長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

「明日は晴れるので除雪作業には丁度良いでしょう」...??? (鬼無里地区 木原)

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2022年2月14日 | 活動内容:移住・交流 |

ローカルニュースの天気予報で「明日は晴れるので除雪作業には丁度良いでしょう」というコメントに違和感を覚える協力隊員は一体誰か。そう、私です。

天気が良かったり気温が高くなれば屋根の上の雪は解けて崩れて軒下に落下する。
そんな状態の時に屋根の上で雪下ろしなんかしていれば、雪の層ごと滑り落ちて作業者が落下する危険性が高まる。
今の時期は軒先に解けた雪が氷の塊となって付いている状態なので、もし解けてズレ落ちた際に軒下で除雪でもしていたら頭に直撃して大惨事なんてことも。
あと、雪が解けてスノーダンプが濡れると雪がくっ付いて離れなくなる。
屋根の上でスノーダンプに乗せた雪を軒下に向けて惰性で振り落とそうとした時、もし雪がくっ付いて離れなかったらその重みでスノーダンプごと投げ落としてしまうかもしれない。
もしその下に人がいればスノーダンプに直撃して大怪我だし、場合によっては自分も一緒にバランス崩して落ちかねない。
あと、日差しが強ければ雪の照り返しで顔が日焼けするし、作業していれば暑くて汗だくになって、作業後に冷えて風邪を引きやすくなる。
良いことなんて全然無いのだから「明日は晴れるので除雪作業は十分注意しましょう」って言うべきだと思う。

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葡萄棚補修(松代 坂本)

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2022年2月 7日 | 活動内容:移住・交流 |

こんにちは。松代地区の坂本です。

立春を迎えましたが、畑には雪が残り、
春の気配をまだまだ感じられません。

昨年は葡萄の仕上げ剪定も終わり、樹の動きだし(水の吸上げ)に備えて準備を進めていた頃ですが、今年は寒さが続くため剪定などの作業が遅れています。

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(豊栄の組合の葡萄畑。仕上げ剪定を徐々に始めました。)

Time to say goodbye. 旅立ちの時

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2022年2月 4日 | 活動内容:移住・交流 |

私は、今月末をもって退職させていただく事になりました。今まで沢山の方々に支えて頂き感謝致します。私は長野市に来られて とても幸せでした。この一年半はとても貴重な経験でした。この地域の方々に優しく接して頂き、美味しい野菜やりんごを頂いたりして感謝、感謝です。そして、多くの方々との出会いもありました。

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35歳 単身移住 ~カラスは驚くほど美味しい~(篠ノ井信里地区 木村)

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2022年2月 1日 | 活動内容:移住・交流 |

大寒を過ぎ、あと3日もすれば立春だというのに、まだまだ春の暖かさは感じられず。

狩猟者登録をしたものの、12月になれど1月になれど農閑期は訪れなかったものだから、狩猟のシュの字も出てこなかったのだけれど、1月下旬になってようやく。

地区内を移動するときには、狩猟対象鳥獣を見逃すまいと、目線が敏感になっています。

つい先日、クリーンキルで仕留めたキジ。

キジの美しさには本当に魅了されます。

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2022年1月 農業について思うこと(中条地区 大岡)

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2022年1月27日 | 活動内容:移住・交流 |

こんにちは!

中条地区の協力隊大岡です。

今年の一月に着任して約一年

とうとう一年たってしまいました。

農業経験0からのスタート

せっかく始めるのであれば新しい農業

慣行農法ではない農法を学んでいきたいそんな思いが

強くなってきています。

【自然農にいついて】

自然農・自然農法といっても様々な考えがあり一概にはいえないのですが

私がめざすのは無肥料、無農薬かつ

可能な限り不耕起で農作物を育てるということ。

昨年の春からお借りした畑で全く農薬、肥料を与えないで

作物が育つのかどうか試してみました。

試した作物の数40種以上

比較的育った野菜は

長ねぎ、じゃがいも、きゅうり、ズッキーニ、白菜、

スイスチャード、ミニトマト、ルッコラ。

このほかは虫にくわれてしまったり

植えた苗のまま大きくならなかった。

また、実や葉など収穫するところまで育たなかった作物も。

今現在畑は雪に覆われて何も見えないない状況です。

2021年、わたしの畑での実験は終わりました。

【自然農で学んだこと】

これまで自然菜園スクールや書籍、動画などから学んだことから要約

種はできる限り原種に近いこれまで地元で育てられていた種を用いること

そこからすでに自然農の成否が分かれると思います。

ホームセンターで売っている種をみると多くは外国産そしてF1品種と呼ばれる

交配種がっ作物を均一に保つためなどで重宝がられています。

自然農をするのであれば自家採取され続けてきた種を使わなければなりません。

種を選ぶところから自然農は始まります。

また、自家採取した種は育った土、気候を記憶しているといわれます。

その土地で育った優秀な種は、再びその地にまかれることで

育ち方を知っているためよく育ちます。

またその土地の微生物も同じ作物同じ品種が植えらることで

また力を発揮でき相乗効果が生まれます。

つまり連作をするべきだと思います。

慣行農法では連作、特にナス科の作物は連作することが良くないと

されていて正反対の意見となります。

農業の方法は様々でその土地ごと、作る人ごとに違っていて

それはそれでよいと思います。

これらの考えはまだ私にとっては仮説にすぎませんが

今年2022年は自分がやりたい自然農について追及する年にしたいと思っています。

幸い中条には自然農を実践されている心強いかたがいらっしゃいます。

また、書籍や動画を参考にしながら自然農を追及していきたいと思います。

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昔懐かしいかやぶき屋根の水車小屋

太田水車小屋

中条のシンボル虫倉山へ上る登山口近くにあります

現在は完全に雪景色になってます

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