長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

信州産ソルガムについて

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2019年1月16日 | 活動内容:文化・行事 |

こんにちは。

七二会地区担当の井上と申します。

私は信州産ソルガムの普及(販路拡大)をミッションとして活動しております。

【信州産ソルガムとは?】

 長野市と信州大学は、耕作放棄地の有効利用を目指して、資源作物のソルガムを省力栽培し、食品用途とエネルギーの生産による地域活性化を平成25年より継続的に検討してきました。「ソルガム」は省力栽培が可能なアフリカ原産のイネ科の一年生植物であり、世界5大穀物の1つです。「ソルガム」の子実は近年話題のグルテンフリーアレルゲンフリー等の特徴がある食材として欧州を中心に注目されていて、さらに茎葉はキノコの培地に活用でき、使用後の培地はエネルギーになる等、多段階での活用が可能な穀物です。

【ソルガムの子実の特徴】

①アレルゲンフリー:食品表示法で定められている27品目のアレルゲン物質を含まない

②グルテンフリー:小麦・大麦・ライ麦等の穀物に含まれるタンパク質の一種「グルテン」を含まない為、ダイエットや美容に効果的

③GABAが豊富:リラックス・安眠効果、中性脂肪・コレステロールの抑制、血圧の低減、肝臓・腎臓の働きを促す

④ポリフェノールが豊富:抗酸化作用でアンチエイジングに効果的

⑤整腸作用:食物繊維、オリゴ糖、デキストリンを含み、難消化性のため、腸内環境を多角的に整える作用がある

※詳細は下記資料参考ください。

信州ソルガムとは.pdf

ソルガムの実、粒、加工食品の販売も行っております。

ご要望の際は、下記までお問合せください。

長野市地域おこし協力隊(七二会地区担当)

井上

TEL:050-5435-7233

Email:inoue@sorghum-nagano.com

HP:https://www.sorghum-nagano.com/

2019.2.2婚活×ジビエ(若穂)

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2019年1月13日 | 活動内容:文化・行事 |

皆様あけましておめでとうございます。
若穂地区の地域おこし協力隊 越前屋です。

今年も若穂は雪が少ないです。本日まで雪かきをしたのは1回だけです。
昨年も少なかったですが、これからはコレが例年並みになるのでしょうか。
雪が少ないと林道に車が入れられるので罠猟は継続できるのでいいのですが、
なんか今年は知り合いのハンターさんが口々にイノシシの数が少ないといっております。

かと言って鹿がすごく多い訳でもなく、なんとなく若穂の獣の気配が薄いようです。
私も捕獲できたのは猪2頭と鹿1頭。シーズン2回目の猟期ですから、もうすこしは欲しいところです。

さて本日は婚活イベントの告知です。
若穂で婚活×ジビエ!!

若穂婚活イベントチラシ.jpg

若穂婚活イベントチラシ.pdf

再発見【若穂大野】

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2018年12月28日 | 活動内容:文化・行事 |

こんにちは、若穂のオオノです。
先日休みの時に作業をしました、内容は写真の通りです。
手短に言うと、そこに在ったものがそこから居なくなったという事。
DSC00440[1].JPG

DSC00449[1].JPG
【写真の回し方が分からなかったので首を傾けて下さい】

土作りに凝縮される里山暮らしの哲学 ~茅の地域循環をめぐる戸隠での新たな動き~(戸隠地区・水谷)

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2018年12月19日 | 活動内容:農地活用 |

「茅(カヤ)にはどうも大きな可能性が隠されていそうだ」

戸隠の山里で受け継がれる伝統農法に触れて以来、感じていたことです。天然由来の有機資材を活用する熟練農家の知恵と技。その姿に魅せられました。

それに茅と言えば茅葺屋根。古民家の茅葺屋根を見るとついつい嬉しくなってしまう人も多いのではないかと思います。

「いつか茅葺屋根の古民家に住みたい」とお話しされる都市部から田舎へ移住を希望されている方とお会いするケースも珍しくありません。

茅葺屋根は日本人の遺伝子に刻まれた情景とでも表現したら良いでしょうか、目まぐるしく変化する現代社会の中においても「心の拠り所」的な対象として、多くの人達に親和されている趣があります。

そもそも茅とは一体何でしょうか?


茅(かや)は、古くから屋根材や飼肥料などに利用されてきたイネ科およびカヤツリグサ科の草本の総称である。カヤと呼ばれるのは、細長い葉と茎を地上から立てる一部の有用草本植物で、代表種にチガヤ、スゲ、ススキがある。ススキを特定的に意味することもある。総称が本義でススキの意が派生だが、逆に、ススキが本義で意味が広がったとも。wikipedia


戸隠の田畑に生える茅

茅.jpg

茅2.jpg

様々なポテンシャルを感じさせてくれる茅。

農業の現場や里山暮らしの中では具体的にどのように活用されているのでしょうか?

民泊交流(信里地区 渡邉)

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2018年12月19日 | 活動内容:支援活動 |

こんにちは。信里地区の渡邉です。

  今月は大阪豊中・京都山城に民泊の交流事業に行ってきました。

   京都の和束町はお茶の産地です。そのため、お茶をメインにした体験を盛り込んだ民泊に取り組んでいます。お茶の葉っぱが食べられるとは知りませんでした。

otya.jpgのサムネイル画像

お茶を3回入れた後の葉をポン酢で和えて食べると美味しいです。

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