長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

「文化・行事」の記事一覧

新年を迎えました(信里地区 渡邉)

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2019年1月18日 | 活動内容:文化・行事 |

こんにちは。この時期のブログは長野の観光案内になってしまう信里地区の渡邉です。

 

 今年も新年が明けました。なんとか信里での2回目の正月を迎えることができました。昨年は元旦の朝を長野で迎えていないので、今年は長野で迎えようと思い、大晦日から善光寺に2年参りに行きました。

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土作りに凝縮される里山暮らしの哲学 ~茅の地域循環をめぐる戸隠での新たな動き~(戸隠地区・水谷)

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2018年12月19日 | 活動内容:農地活用 |

「茅(カヤ)にはどうも大きな可能性が隠されていそうだ」

戸隠の山里で受け継がれる伝統農法に触れて以来、感じていたことです。天然由来の有機資材を活用する熟練農家の知恵と技。その姿に魅せられました。

それに茅と言えば茅葺屋根。古民家の茅葺屋根を見るとついつい嬉しくなってしまう人も多いのではないかと思います。

「いつか茅葺屋根の古民家に住みたい」とお話しされる都市部から田舎へ移住を希望されている方とお会いするケースも珍しくありません。

茅葺屋根は日本人の遺伝子に刻まれた情景とでも表現したら良いでしょうか、目まぐるしく変化する現代社会の中においても「心の拠り所」的な対象として、多くの人達に親和されている趣があります。

そもそも茅とは一体何でしょうか?


茅(かや)は、古くから屋根材や飼肥料などに利用されてきたイネ科およびカヤツリグサ科の草本の総称である。カヤと呼ばれるのは、細長い葉と茎を地上から立てる一部の有用草本植物で、代表種にチガヤ、スゲ、ススキがある。ススキを特定的に意味することもある。総称が本義でススキの意が派生だが、逆に、ススキが本義で意味が広がったとも。wikipedia


戸隠の田畑に生える茅

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様々なポテンシャルを感じさせてくれる茅。

農業の現場や里山暮らしの中では具体的にどのように活用されているのでしょうか?

長野と言えば野沢菜ですね(若穂 越前屋)

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2018年12月 7日 | 活動内容:活動内容 |

こんにちは若穂地区の越前屋です。

今年の夏は記録的な猛暑でしたが、冬についても今年はなんだかおかしな状況ですね。
12月に入り例年であれば毎朝出勤時には車のウィンドウに凍りついた霜を落としてから出勤が風物詩のような気がしましたが、今年はまだこの作業やっておりません。

11/15より狩猟も解禁となり例年であれば千曲川、犀川に多くの鴨が来ているはずなんですが、、、、ことしはちょこっとしか渡ってきていません。いったいどんな記録的な冬になるのか怖いです。

さて前置きが長くなりましたが今日のお題は野沢菜です。
長野市民であれば当然のように食べる野沢菜漬けですが若穂にきてから二年が経過した今年初めて野沢菜漬けをつくりました。

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本当に信じるモノに向かって(戸隠地区・水谷)

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2018年11月26日 | 活動内容:農作業 |

先日「農家民泊」のミニ講演をさせていただきました。行ってびっくり、大きなビル。いきなりの大舞台感でした。

民泊の講演と言っても、正式オープンからわずか2カ月ちょっと。事例もそんなに数は多くありません。「それでも」ということで、ご依頼を頂いた主催者の皆さまのご配意には感謝しかありません。

私たちの民泊施設は最寄りのICと言えば、長野と信濃町です。それぞれ約40~50分かかります。駅はというと長野駅。バスを経由したら約1時間、タクシーを使っても約40分はかかります。

戸隠のいわゆる観光エリアではなく、のどかな農村地帯にあるため、交通面から見れば、決してアクセスの良い場所とは言えません。

でも、民泊を始めようと思いました。

森の感謝祭 (信州新町)

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2018年10月22日 | 活動内容:文化・行事 |

萩野の森からこんにちは...

10月21日
信州新町の萩野の森の家で 森の感謝祭が行われました。

私のお役目は 蕎麦打ちと 蕎麦を茹でた後の水切りです。

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