長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

お神輿でわっしょい、羊肉で歓迎会。(信州新町支所・酒井)

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2019年7月15日 | 活動内容: |

 信州新町地区の担当の酒井です。

 地域おこし協力隊に着任して1か月半が経ちました。今回は、地域おこし協力隊に興味を持っている方々に向けて、私の今の心境を綴りたいと思います。

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"羊の町"信州新町の名店「さぎり荘」にて。インパクト抜群の羊肉で支所の方々と暑気払い&歓迎会。美味かった!

 私が着任した信州新町地区は、長野市西部の犀川を挟む中山間地に位置し、山々の緑と豊かな水が綺麗な自然に囲まれた街です。また、一昔前までは緬羊業が盛んだった事もあって、街にジンギスカン屋がひしめくジンギスカンの里でもあります。

あんずとよもぎ

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2019年7月12日 | 活動内容:農作業 |

松代地区担当の澤田です。

昨日は梅雨の雨の一日で寒いくらいでしたが、今日は打って変わって暑い暑い晴れの日。

今の時期でも長野の寒暖の激しさを感じます。

松代の特産、あんずが収穫の時期です。

地元ではあんずを生で食べます。あんずは"あし"が早く、収穫の時期が短く特に生で食べられるのは今だけです。

松代に来て初めて生のあんずを食べましたが、皮ごと食べられるしタネは取れやすく、とても食べやすいです。なんといっても甘酸っぱくて美味しいです。

加工用のあんずでジャムを作ってみました。
(生のあんずの写真を撮り忘れてしまいました...)

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2019●保科の郷●秋祭り開催決定(若穂) 

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2019年7月10日 | 活動内容:活動内容 |

こんにちは若穂地区の越前屋です。
若穂という地名は比較的新しくできた地名で昔の綿内村のワ、川田村のカ、そして保科村のホ。それぞれ三つの村の頭文字を取ってワカホ=若穂という地名が生まれました。その三つの地区でも一番田舎、、、失礼。自然豊かな地域が保科で私も正確には若穂の保科地区の地域おこし協力隊員となっています。

この若穂でも田舎、、、失礼。自然豊かな保科がいま熱いのです。
保科の若者が集まりNPO法人【保科の郷】を立ち上げたのが一昨年。昨年は夏祭り予想300人→実際2500人動員!!

秋祭りは二日間で9500人!!動員とを大成功させ今年は更にパワーアップした祭りが企画されています。

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行事の6月(信里地区 渡邉)

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2019年7月 3日 | 活動内容:支援活動 |

こんにちは。信里地区の渡邉です。

 

 6月は行事が多く大変です。信里では小学校と合同で地域の運動会も実施します。民泊もかき入れ時です。そして、そのような行事当日はバタバタとしているため、写真を撮っていられません。今回は市立長野中学校の農業体験受入れについて触れてみます。

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圃場

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2019年7月 1日 | 活動内容:支援活動 |

畑の場所

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ワイン用ブドウを栽培している場所は、長野県長野市の北部「浅川」という地区

長野駅から北へ約10km、飯綱高原の入口にあたる中山間地域で、自然豊か、一年通して魅力ある場所にあります。

畑は、標高630m、南向き、若干の傾斜で日当りは良く、優しい風が通り抜ける

木々に囲まれ、山の中に静かに佇み、鳥達の歌声だけが聞こえてくるブドウ栽培にはとても適した場所です。

浅川ダム

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ここはもともと小さな谷で、いくつかの農家が斜面に段々畑で米や野菜を作っていたそうです。

そこが、2017年に竣工された「浅川ダム」の建設によってでた大量の土砂埋め立て地として選ばれ、本格着工から7年、約3hという広い一枚の土地として生まれ変わりました。

土壌

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この地域の地層は、約20万年前に噴火した飯縄山の火山灰が主体で、土地周辺の地層は、「凝灰岩」と呼ばれる白く固い岩です。

ダム建設前まで、ひっそりと地下約50m下で眠っていた土が、約20万年の時を経ていま地上に蘇ったということになります。

 

挑戦 

「約20万年の時を経て地上に蘇った土」というとドラマチックに聞こえますが、

現実は決してそう簡単ではなく、、

地下50mという深さに、農業の手助けをしてくれるような微生物は存在せず

有機物の乏しい極めて地力の低い土壌..

さらにこの固い岩をブドウの根が砕く進んで行く事は難しく、雨が降り水を吸収すると粘土となり水はけが悪いです。

 

 土作り

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全てがゼロからのスタート。

農業の世界ではよく「全ては土作りから始まる」と言われますが、ここはまさにそこからのスタートです。

(写真は植樹前、最初の状態です)

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