長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

冬支度(松代 坂本)

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2022年12月 2日 | 活動内容: |

こんにちは。松代地区担当の坂本です

紅葉していた木々が落葉を始め、葡萄畑も枯葉の絨毯ができました。
今年は葡萄に病気が出てしまったので、枯葉も除去しなければいけません。
燃やすか、埋めるか。これがまた大変なのです。

農閑期ですが、葡萄は冬もやらなければいけない事がたくさんあります。
来年に向けての準備が始まりました。

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35歳 単身移住 ~猟期2年目~(篠ノ井信里地区 木村)

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2022年12月 1日 | 活動内容: |

まだまだ農繁期は終わらないものだから、狩猟に出ようとも思わないのだけれど、

有害鳥獣捕獲で仕掛けた罠に

「小鹿がかかってるよ」と連絡がきたものだから、止め刺しに向かったら

・・・どう見ても、小鹿ではない。 

立派な成獣の女の子がおとなしく座っていました。

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目指せ☆地域に愛される桃娘!〜未来を担う桃の苗木〜

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2022年11月28日 | 活動内容: |

こんにちは!

川中島地区、地域おこし協力隊の鈴木です。

長野の寒さを身に染みて感じる毎日です。

寒くてお布団から出れず、コタツからも出れず、ストーブの前から動けません。

これは冬眠が必要でしょうか。゚(゚´Д`゚)゚。?

さて、そんな中でも畑に行くとなぜか元気になります(笑)

そして、念願の自分がメインで管理する畑たちを手に入れました!

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河川敷の畑はお芋もおにぎりも美味しく食べられて、秘密基地のようでとっても素敵な場所なんです(*´꒳`*)

併せて3区画お借りしています!

自分たちのお家で食べるための野菜栽培、そして遊休農地活用のためのほったらかし植物やちょっと珍しい野菜の研究場所にしようかと思います。

耕作していない期間があった場所は...まずは整地から!これも勉強ですね。

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本町の師匠による全面的なバックアップの元、物置用のハウスも鋭意製作中です。

河川敷以外にも、すでに桃を収穫可能な圃場や直前まで耕作していた土地もお借りしています。

栽培品種の検討やスケジュールを立てて、いろいろな可能性を考えていきたいと思います。

どの圃場も師匠たちの畑のお隣なので、初心者には心強い!

そして先日、待ちに待った桃の苗木の植付けが始まりました。

NPO法人 風とみどりの会にもJAから桃の苗木が届き、早速植付けるとのことで一緒に作業をさせていただきました。

苗木の根に合わせて穴を深く掘り、

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た〜っぷりお水と堆肥をあげて、

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ふかふかの土に苗木を優しく植えていきます。

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元気に春を迎えられるように藁を着せて完了(*'▽'*)

冬の寒さに負けるなー!!

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フォルムはタケノコみたいですね。

寒くてキンと冷えた朝でしたが、汗ダラダラでした(笑)

たくさんの果実を効率的に収穫できるように、これから剪定も必要になります。

太陽の当たり方、他の木との間隔、収穫しやすい樹高など、考えなければいけないことはたくさんあるようです。

来年は自分で購入した苗木を植えてみたいなぁ...

仲間に加えてもらった地域振興部会のメンバーとも川中島の桃を広めるため!そして遊休農地を活用するため!の素敵なアイデアを検討中です。

川中島の桃を「売る」ためだけでなく、「知ってもらう」「好きになってもらう」ための活動ができたら嬉しいです。

一緒に活動するみんながワクワクするような、楽しい農業を展開できたら素敵ですね。

寒くてコタツから出られないとはいえ、たくさんの地域の方々とお会いして楽しく過ごすことのできた11月でした!

駅前の市場で元気な奥様方とコーヒーを飲んだり、ヘーゼルナッツのアイスを食べつつ圃場を案内してもらったり、本町の師匠とその仲間たちとお餅をついたり、地域振興部会のメンバーと語り合ったり、川中島町公民館の館長さんの立派なお寺で座禅をしてお芋を食べて女子トークに花を咲かせたり、今里の師匠と一緒に山登りをしたり、篠ノ井の軽トラ市のお手伝いしたり。。。

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書ききれないですね。

川中島に住み始めて約3ヶ月、やりたいことも夢も膨らむばかりです(*゚▽゚*)

田舎で暮らす

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2022年11月25日 | 活動内容: |

こんにちは。 中条地区担当の井上です。 これから迎える中条での初めての冬❄ 個人的にはまだ中条での生活を楽しめていないので 少しでも田舎暮らしを満喫していけるように・・・と 思っています。 与えられているミッションに加えて、田舎暮らしで必要なスキルを身につける ために農業や林業、獣対策等もやっていきたいと思っています。 1669344426389.jpg 1669344426296.jpg 1669344426106.jpg 川中島フェスティバルで色々とお話をさせていただいた『みなみ農園』さん クインニーナの収穫、パッキング、その他作業。。。 代表の南さんから協力隊のことも含め色々なアドバイスもしていただきました。 1669344447656.jpg 1669344447558.jpg 中条で有機栽培をされている『まごころ・ふれあい農園』さん 玉ねぎの苗収穫、定植、選別、サツマイモ収穫、各種野菜パッキング等、農作業全般の作業。。。 代表の久保田さんのお人柄が本当に素晴らしい。自然、動物、昆虫たちに優しく人にも優しい。 1669344415621.jpg 1669344420479.jpg 1669344416491.jpg 中条天間地区のりんご農家さん。 高齢なのにテキパキと動き、働く姿を見ていると、こちらまで元気をいただきます。 ただやはり高所作業や危ない作業をしていると心配になります。 後継者がいないとのことで寂しいです。 1669366655737.jpg 1669366663348.jpg 1669366658982.jpg 元中条地区地域おこし協力隊 藤原さんの農園。 藤原さんとは私が協力隊になる前から色々とお話をさせていただいてアドバイスをもらっています^^ この日は川中島地区担当の鈴木さんの旦那様と一緒にりんご収穫、選別、シート回収等の作業をしました。 1669344420645.jpg 大岡隊員と一緒に中条地区の山林整備の作業をさせていただきました。 かなりの急斜面での作業は常に危険と隣り合わせ。林業の方々のおかげで里山の山林保護、山林保全がされているのを 忘れてはいけませんね。 1669344426205.jpg おまけ 今年の柿は変な形のものが結構ありますね。 収量もいっぱいあり、自宅でも干し柿を作りました。

りんごの共選所を訪ねて

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2022年11月24日 | 活動内容: |

芋井地区担当の岸豊です。今回は前回に続いてりんごの流通について投稿させていただきます。

いきなりマニアックな話題になりますが、りんご農家の販路先には、贈答用(自身のお得意さんに宅配)、JA・市場・青果業者に青果品、もしくは加工品を含めて出荷する、直売所に出品、りんごジュースにして販売−といった選択肢があるようです。

このうち一番メジャーな販売先はJAと言っていいでしょう。芋井地区のりんごは、かつては地元の共選所で仕分けされていましたが、現在は、長野市若槻にある「JAながの中部営農センター丸長(まるちょう)荷造所」に持ち込まれ、そこで共選され県外へ流通しているそうです。

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 丸長(まるちょう)とは、とてもインパクトのある響きの名称です。地元のりんご農家さんと接するにつけ、一度同所を訪ねてみたいと思っていたところ、この度、訪問の希望を叶えることが出来ました。事前に所在地をグーグルマップで確認したところ、施設の大きさに驚きました。敷地が野球場のように広く、建屋も大きくビックリです。

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いざ、同所を訪れ、所長さんにお話を伺うと、この施設は、芋井、若槻、浅川の3エリアの専用共選所とのこと。長野市内の篠ノ井や若穂といったりんごの一大産地の共選所は、また別に存在するというからこれまた驚きです。長野県のりんご産業がいかに巨大なものかを実感することとなりました。

この施設では、総勢約50人の方が働いているそうです。選果ラインが2系統あり、りんごの玉が1個ずつ、人手と機械設備を介して選別された後、「JAながの」と書かれた段ボール箱に梱包されてトラックに運ばれて行きます。

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所長さんによると、若槻に集まるりんごの販路先は、岐阜、奈良、大阪、横浜市の4エリアに運ばれ消費されるとのこと。例年、この販路先は変わらないそうです。昨年は、凍霜害で品物が少なく単価は良かったそうですが、今年は豊作で価格は比較的安価とのことでした。

共選所は、機械設備を中心にかなり立体的に構成されており、オートメーション化されています。梱包する段ボール箱は、トラックからフォークリフトで2階に搬入され、段ボール箱がタイムリーに選果ラインに降りて来るなど、そのシステマチックさにとても感心させられます。ラインの長さは50m以上あるように見えました。

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選果は大まかには、ベテランの女性の目利きと機械センサーの2種類で判別されます。女性は、形、色合い、りんごの欠点が無いかなどを瞬時に判別した上で、等級ごとに色分けけされた受け皿にりんごを配置します。その後、機械センサーが、りんごの色や糖度、蜜の入り具合を見分けるそうです。

その後、受け皿の上で判定されたりんごは、更にラインの後方で、りんごの等級と大きさごとに機械と人の手によって明確に仕分けられます。りんごのグレードは4段階。最高が特秀、次いで、秀、丸秀、赤秀の順。ここに玉の大きさの判別が加わり、4等級×玉の大きさごとに段ボールに梱包されます。

同所の共選を経て梱包されたりんごは、JAながのの「サンふじりんご」のブランドの価値をまといつつ、後は、4等級×大きさのカテゴリー別に市場に出回ることになります。

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そこには、農家の顔や細かな産地の区別は無くなることが理解出来ました。そして、岐阜、奈良、大阪、横浜という、JAさんが構築した特殊な流通網の先で消費されるとの事。

最後に、尻切れとんぼになってしまうかも知れませんが、今回、りんごの荷造所=共選所を訪ねて強く思ったのは、農産物流通というのは、とても不可思議な世界なのだなあということです。

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