長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

「佐々木 健司」の記事一覧

2021年3月 剪定作業の続きなど、大岡ひなた福寿草(大岡地区 佐々木)

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2021年3月31日 | 活動内容: |

大岡地区の佐々木です。
今回は、3月に開催された大岡地区・日方(ひなた)集落での「大岡ひなた福寿草」に向けた、地域の方々による整備作業の模様からご紹介します。

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<北アルプスを背景に、丘の上に群生する福寿草。福寿草は日中に開花するそうですが、作業(といっても石拾いくらい)時間帯は早朝だったので、まだ咲き切っていないところでした。>

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<作業途中、福寿草が開花してきたところ。今年はコロナ禍の影響により、例年の豚汁を振る舞う催し「大岡ひなた福寿草『まつり』」という形ではなくなりましたが、散策を楽しまれる方々、写真撮影家の方々などがお越しになっていました。>

標高の高い大岡地区も、最近はほぼ雪が解けてきており、春が近づいてきているのを感じる今日この頃です。

...と、結べば美しいのかもしれませんが、花粉症が容赦なく春の到来を突き付けてくるというほうが私の実感には近いです。

2021年2月 剪定作業・ジビエ(シカ)料理教室(大岡地区 佐々木)

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2021年2月26日 | 活動内容: |

大岡地区の佐々木です。

今月はワイン用ぶどう樹の枝の剪定作業(端的には枝を切り揃えること)に参加させていただきました。
とはいえ、本来は樹勢の調節(枝葉はニョキニョキ茂ればいい、というものではないので)などが目的の作業なのですが、私の場合は切った剪定枝を譲っていただくという意味合いのほうが強いです。

2021_02_26_01.jpg
<軽トラックの荷台いっぱいに、シャルドネの木の枝を乗せたところ。>

2021_02_26_02.jpg
<こちらを大岡まで持ち帰り、移植用に切り揃えたのがこちら。>

最短でも3月中くらいは剪定関連の作業が続きそうです(というか実は、本日も作業に入ります...)。
まだ作業前半なので、次月以降にでも追って触れたいと思います。

...で、ここまでお読みになって「ん?それは大丈夫なのか?」と思われた方もいらっしゃるでしょうか。

昨年12月に種苗法が改正されました(施行は今年4月、もうすぐ)が、当時は「これからは何を栽培するのもおカネ出さないとダメ!」的な論調もあったように思います。例えるなら音楽などの著作権使用料や、発明の特許使用料のイメージでしょうか。

結論から言えば「おカネを出すのは登録品種の種や苗を譲ってもらうなら」です。
(とはいえ実質的には、生産者が多額の料金を負担するようになるというよりは、開発者の権利保護のほうがメインになるのではと思います。)

■ 農林水産省:種苗法の改正について

長野県の場合を例に、同ページのPDF資料を抜粋しますと、
2021_02_26_web1.jpg
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<ちなみにシャルドネは一般品種。また、一般品種を品種登録することは不可。>

有り得そうな例を端折って申し上げますと「シャインマスカットの苗をやり取りするなら(農研機構に)許諾を」といった考え方になるかなと思います。

...いや、講釈を垂れようというわけではなくてですね。
私もよく分かっていなかったので焦って調べた結果が上記となります。
これ以上の見解については適宜お調べください...。

2021年1月 年初計画打ち合わせ、芦ノ尻道祖神祭り・どんと焼き(大岡地区 佐々木)

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2021年1月22日 | 活動内容: |

大岡地区の佐々木です。

新年1月は、ワイン用ぶどう畑構築に向けて、今年の作業計画を基に関係各位との打ち合わせを進めています。
...といいつつ、協力隊に着任してから約4か月が経過しましたが、そのくらいの期間中ですら想定外の事案が頻発してきましたので、2021年もどうなることやら...。
柔軟に対応して参りたいと思います。

さて、その関連で着任当初からお世話になっている角藤農園にも伺って参りましたが、道すがらに買ったワインにつきまして。

角藤農園のご近所にぶどう畑を開かれている小布施ワイナリーの「ソガ・ペール・エ・フィス クロ・ド・カクトー シャルドネ 2019」です。

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<果実感は黄りんごからトロピカルフルーツ系まで、バターやバニラのニュアンス、骨格のしっかりした味わい...シャルドネのスタンダードを突き詰めたワインだと思いました。>

ショップで見かけたとき「CACTEAU...かくてあう?ん...カクトー?あーっ!」と心の中で叫びました。ええ、私にとっては新年1発目のサプライズでした。角藤農園産のぶどうを仕込んだワインです。

レジにて「いやー、私も角藤農園で収穫とかやらせてもらったんスよー!」とか喉まで出かかりましたが、コロナ禍で長っ尻が忌まれる昨今(ショップにも注意書きがありました)、そのバカ話は絶対メーワクかけるよと思ったので大人しく買って参りました。

個人的には、今年の幸先を祝してくれるワインと出会えたと勝手に思っている次第でございます。

2020年12月 大岡公民館主催・ワイン関連イベント2件(大岡地区 佐々木)

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2020年12月23日 | 活動内容: |

大岡地区の佐々木です。
2020年内の私の投稿としては、今回が最後となります。

先月の私の記事にて少し触れました「アルプス展望道路」沿いのワイン用ぶどう畑・予定地ですが、耕起作業が半分ほど終わりました。

2020_12_23_01.jpg
<ぶどう畑の場合、耕すかどうかの判断はケースバイケースですが、こちらは地勢などを考慮し耕すこととしました。>

もちろん、(土木工事系のキャリアなどない)私が重機などを扱えるはずもないわけで。いずれそうも言ってられない日が来るかもしれませんが...。
大岡地区、特に地区内で「笹久区」と呼ばれるエリアの関係各位ならび、大岡支所のみなさまのご協力にて、今年はここまで進捗しました。
この場を借りまして御礼申し上げますとともに、来年以降も引き続きよろしくお願いいたします。

しかしまぁ、ここまで終わった次の日からドカ雪が降ってきましたっけ。
危なかったです...。

2020年11月 ぶどう畑予定地の整備と「大根プロジェクト」(大岡地区 佐々木)

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2020年11月26日 | 活動内容: |

大岡地区の佐々木です。

現時点での、大岡地区でのワイン用ぶどう畑・予定地のうち一か所は「アルプス展望道路」と呼ばれる県道12号線沿いを予定しています。
今月はまださわりの段階ですが、こちらの整備作業を始めました。

2020_11_26_01.jpg
<南向きの傾斜地で、北アルプスのパノラマビューが広がっています!>

今年は雪が多いとの予測もあるようですが、春までにできるだけ植樹の準備を進めておきたいと思います。

...といいつつ、今月は現場作業よりもデスクワークのほうが多かったというのが本当のところです。こういう仕事は会社勤めなどとそう変わらないようでして。

今月は以上です。

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