長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

「鈴木 明子」の記事一覧

大岡・日方地区福寿草まつり(大岡地区 鈴木)

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2017年3月 8日 | 活動内容:農地活用 |

大岡地区鈴木です。

雪解けと共に一番に顔を出す花、福寿草。

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去年の写真ですが。。。

このあたりではタンポポよりよく見かける花ですが、雪の間から顔を出す福寿草を見ると、ああ春なんだな~、と実感します。

天気がいい休日には、福寿草そろそろ出てるかな?と楽しみになる、早春の象徴のような花です。

鳥のいのちをいただく話(大岡地区 鈴木)

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2017年1月 8日 | 活動内容:文化・行事 |

大岡地区鈴木です。

個人的な抱負は禁酒。

任期終了まであと3ヵ月。

この期間で、任期後も継続したいことをどうするか、そして次の隊員にバトンをどう渡すかを考える。

年末年始ものんびり出来ないくらい、別の案件に忙殺されており、3月にイベントも企画しているため、この最後の宿題に手を付けられずにいますが。

本年もよろしくお願いいたします。

酉年なのでトリにちなんだお話。

卵をとるのに鶏を飼いたいと思っているので、自主活動として鶏の解体を学ぶ場に参加させていただきました。

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農村の生活が色濃く残る大岡では、最近は少なくなったものの、家の敷地内で鶏(にわとりやウコッケイ)やヤギ、馬を飼ってる家もあります。

家畜がいるといいんですよね。

残りご飯や、野菜を作っていると必ず出てくる、葉っぱとか収穫したあとの残渣を食べてもらえるので。

ゴミを減らすために飼っている人もいるくらいです。

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動物と日常的に触れ合う事で、常在菌の種類も豊かになり、風邪を引かなくなったり、アレルギーが出にくくなったりもするそうですよ。

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2016年12月 8日 | 活動内容:農作業 |

大岡地区鈴木です。

今年も毎日が飛ぶように過ぎてゆき、気づいたらアレ?もう1ヶ月ない!?
都市での生活と山里の生活は、何と言いますか、季節の感覚と時間の流れがまったく違うんですね。

生活が気候や天気に大きく左右されるせいか、メリハリがありすぎるのか、圧倒的に早く感じる気がします。そして濃厚。

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この時期は冬支度に大忙し。

冬の間は霜と雪で屋外の作業が出来なくなるため、畑の作物を収穫したり、それを新鮮なうちに漬けたり干したり、年越しの準備をしたりと、天気のよい日はそこかしこで、畑の片付けや野沢菜を洗ったりする風景が見られます。

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(たくあん漬けにする大根を洗って乾かす図)

去年はネギを収穫しそびれて、鍋に入れるネギがない!と雪の中庭を掘り返し、凍ったネギを折れないように抜くという夜が何度かあったので、今日にもネギを抜かなくては。。。

田んぼも今年は色々ありました。

大岡 秋の実り

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2016年10月 8日 | 活動内容:文化・行事 |

大岡地区の鈴木です。

先月の長雨があり、大岡でも稲刈り作業は遅れ気味。

10月になってからが稲刈りのピークとなりました。

田んぼの風景も、金色のじゅうたんから、はぜかけ(天日干し)した稲が並ぶ景色に様変わりしています。

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下旬には紅葉が始まり、初霜も観測されることと思います。

遠くのアルプスも鮮明に見える日が増え、山が雪化粧するタイミングもあります。

日々美しい風景が見られる秋の大岡、シャッターチャンスもいっぱいです。

写真コンテスト応募を考えてる方も、この時期ぜひ一度、大岡に足を運んでみてください。

入選作品の賞品は、この大岡のはぜかけ米、大岡産の酒米で作った幻の日本酒、ほか地域内でとれた特産品いろいろ・・・大岡に来ないと(来ても)手に入らないものばかりです。

賞の数も多いのでチャンスはいっぱい、ふるってご応募ください!

写真コンテストについてはこちらの記事を参照ください

http://nagano-citypromotion.com/local_pr/members/suzuki/

【大岡】おいしい体験情報

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2016年9月 8日 | 活動内容:農地活用 |

大岡地区鈴木です。
金色の田んぼが美しい秋がやってきました。

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9月上旬は白い蕎麦の花も共演し、毎日見ていても、足を止めて見とれてしまう美しさです。

今年は高温続きで作物の成長は全体的に早めで、標高の低いところでは稲刈りが始まっています。
大岡地区は一番乗りは今週末かな?24~25日がピークになるでしょう。

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新米がお店に並ぶのも楽しみですが、自分で食べるお米を自分で刈り取る体験をしてみませんか?
昔ながらの手刈りで刈った稲を、はぜかけ(天日干し)にします。

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