長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

「鈴木 明子」の記事一覧

春の大岡の宝

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2016年3月 8日 | 活動内容:情報収集・発信 |

大岡地区の鈴木です。

花粉まっさかりのシーズン、皆様いかがお過ごしでしょうか。

花粉症なりたての私、東京で2年、もうろうとした春を過ごした後長野に来ましたが、長野は確実に楽です。

この季節は冬と春がめまぐるしく入れ替わり、着々と春が近づいてくる変化を楽しむことができます。

雪解けが早い今年、春を告げる花、福寿草が咲き始めています。

福寿草.jpg

この可憐な花が、大岡ではたんぽぽのように、どこにでも咲いています。

冬のお楽しみ

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2016年2月 8日 | 活動内容:移住・交流 |

大岡地区の鈴木です。

この冬は暖かくなったり寒くなったりを繰り返していますが、寒い時の冷え込みは、それはもう強烈です。

寒さ対策というお題ですが、長野が寒いのは当たり前、ってことで、「冬を好きになる」「冬しかできないことを楽しむ」に尽きるのでは!

朝起きてカーテンを開けたら銀世界、って子供みたいにわくわくするものですが、大岡ではそれが毎日。
冬のにおい、乾いた空気、白一色の世界、凍てつく朝の空気、雪や氷が作るアーティスティックな造形、そんな美しい季節が大好きです。

DSC_0265.jpgKAM
そして移住のきっかけにもなった趣味の登山は、冬が本番。

紅葉が終わる頃には、早く冷え込んで雪が降らないかな~、っと、冬を心待ちにしてるのです。

一年の計は道祖神にあり。

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2016年1月12日 | 活動内容:情報収集・発信 |

大岡地区鈴木です。

あけましておめでとうございます。

雪のないお正月で、何かと楽をしていますが、みかんが腐る、漬物の発酵が早い、冬越し野菜の成長が進みすぎるなど、寒い時期に寒くないのは、後々に影響がでるので、どっさり雪でも降ってほしいところです。

そんな新年1月7日、芦ノ尻地区のシンボル、わらの道祖神を新しくする行事がありました。

道祖神16.jpg

7日に完成したばかりの、今年の道祖神↑

大岡 農の暦 #season2

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2015年12月 8日 | 活動内容:文化・行事 |

大岡地区の稲作担当、鈴木です。

大岡に来て季節が一巡し、二度目の季節を巡っているところ。

種をまくタイミングや、その時にしか採れない山のもの、先の季節のための準備など、すべてが初めてだった去年は、知った時にはすでに遅し、という事も多々。

今年は地元の方々にこまめに聞いて、何とか大岡の暦どおりにやっています。

 

しめなわ1.jpg

しめなわ2.jpg

先日、毎年12月の最初の日曜にある、注連縄(しめなわ)作り講座が行われました。

その年の米作りを終え、もみを取り終わったわらでしめなわを作り、新年を迎える準備をする恒例行事です。

[昨年の注連縄作りの様子]

https://nagano-citypromotion.com/local_pr/2014/12/post-45.php

 

農村の暮らしは、季節に沿った、規則正しい時間が流れています。

人間の予定や都合ではなく、気候やその時採れる作物や野山の恵み、それに沿った自然と神様に感謝する行事、神事の数々。

【大岡】ゴハンにまつわるエトセトラ【鍋と言えばゴハンでしょ】

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2015年11月10日 | 活動内容:その他 |

大岡地区の鈴木です。

 

大岡では秋野菜の収穫まっさかり。

地域の人達は、白菜や大根をたくさん作って、大根や野沢菜などの漬物を漬けたり、野菜が凍らないよう新聞紙で包んだりして、冬支度に大忙しです。

そうして農作業を終え、冬の間は保存した野菜や漬物を食べて、静かに春を待ちます。

ちなみに日の当たらないところに置いておけば、野菜や水分のあるものは凍ってしまうので、冷蔵庫はいりません。

むしろ凍らない供えが重要、冷蔵庫は凍ったら困るものを入れておくようなものです(笑)。

 

そんな冬に欠かせない、お鍋とお米のハナシです。

donabegohan.jpg

 

我が家は母親が炊飯器を使わない人だったので、私ももっぱら鍋で炊飯。

鍋物に活躍する、土鍋でも炊けるんですよ。

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