長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

「鈴木 明子」の記事一覧

大岡のお米と味噌を東京で販売します。

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2014年9月30日 | 活動内容:文化・行事 |

大岡地区 鈴木です。

秋深まり空気が澄んで、アルプスがクリアに見える日も増えてきました。

地区では稲刈りの最盛期です。

一面黄金色の田んぼから、「はざかけ」の景色に移り変わりつつあります。

 

10月3日(金)、東京の高田馬場で、大岡のお米と味噌を販売します。

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今回は自分達のお米は間に合わないので、地区の農家の方に提供いただきました。

「信州ずくの市」

10月3日10:00~21:00

高田馬場駅前 BIGBOX1階コンコース前にて

大岡産 特別栽培米・三千石味噌

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マーケットは1日~3日までの3日間開催されています。

他にも信州のりんごなどの農産物、加工品、雑貨などを販売しています。

東京近郊にお住まいのみなさん、東京に滞在する予定のある方、3日は大岡の鈴木・飯島隊員が終日おりますので、見に来てくださいね~。

 

10月末には、いよいよ自分達のお米の販売を予定しています。

 

 

 

 

田んぼの秋

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2014年9月29日 | 活動内容:情報収集・発信 |

大岡地区鈴木です。 

 

私達が田んぼをお借りしている、宮ノ脇という小さな集落。

 

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(ナウシカ並みの神々しさ・・)

お花が大好きなご近所の姉さん(かなりベテラン姉さんです)達が、田んぼの周りにいつの季節も花があるようにと、せっせと植えたりお手入れをして増やしたお花がたくさん咲いているのです。

坂道を上がっていくと、両側から覆いかぶさるようにコスモスのトンネル、そこを抜けると金色の田んぼ。夢のような風景です。

全地区を走り回る新聞配達の方からも、コスモスは大岡でもここが一番!とお墨付きだそうです。

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傾斜や柵のある場所でお花を残して草刈りをするのは楽な作業ではありません。

こんな素敵な風景を、ありがとうございます。

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コスモスに囲まれておしゃべりするベテラン姉さん達。

活動報告、お米作りを振り返って。

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2014年9月24日 | 活動内容:農地活用 |

大岡地区協力隊鈴木です。

 

私たち協力隊がどんな活動をしているかというと、一つに遊休耕地での特別栽培米の栽培に取り組んでいます。

 大岡では多くの人が、出荷用か自家用のお米や野菜を作っています。

ここで生活していく中で、農というのはとても重要な要素で、私達も農業に関わる事で、この土地の人達の生活を知り、会話のきっかけになったり、教わる事も多々。

とても貴重な経験をさせていただき、本当に有り難いことだと思っています。

すでに稲刈りという最終ステージを控える時期のブログ開始ですが、駆け足で活動を振り返ってみます。

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4月着任早々、活動は苗作りから始まりました。

種籾の選別、保温しながら芽出し、土にまき、育ったら田んぼに移し温度と水位の管理をしながら約35日。

夜は氷点下近くまで冷え込むので、ビニールで囲み、日中は太陽が出ると30度位になるので、換気して温度管理。

米作りは半年間と長期ながら、すべての作業がその時期のタイミングに合わせた一回きりのもの。

小さな苗は寒くて凍みてしまえば台無し、暑くて焼けてしまうこともあります。

苗作りに失敗すると一年を棒に振る事になるので、緊張し通し。

毎日1回か2回は田んぼに様子を見に行き、遅霜注意報が出た時には心配でいられなくなり、真っ暗な中ヘッドランプをつけて保温シートを被せに田んぼに走った事もありました。

田おこし、代掻きと、マニュアル運転はほぼペーパーながら、トラクターにも乗りました。

大事に大事に苗を見守りながら、田植えまで行き着いた時には感慨もひとしお。

自分達の田んぼは機械で植えましたが、勉強のため手植えも体験させていただきました。

昔の人は、このトラクターや田植機の作業も、全部牛馬や人力でやったのだと思うと、どんなに大変だったことか。

そう思うと、お米の一粒も残す事などできません。

自分の食べる物を自分で作る、そんな当たり前の事が当たり前でなくなっている現代、こんな体験を、みんな一度はやったらいいのになあ、そう思わずにいられなくなりました。

大岡に来て半年、もうすぐ始めての収穫です。

 

  

地域おこしブログ始めました。

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2014年9月24日 | 活動内容:農地活用 |

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はじめまして、大岡地区 地域おこし協力隊 鈴木です。

2014年4月、東京都から移住してきました。

趣味は登山と料理です。

登山しながら山菜やきのこを採ったり、家庭菜園で取れた野菜たっぷりの料理を作り、残った野菜は干したり漬けたり・・なんて生活をしていましたが、そんな趣味が今は全部、もっと身近になりました。

ブログでは協力隊の活動と大岡での生活を通して、大岡の魅力を伝えていけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

素晴らしい景色が見れる大岡地区で、お気に入りの撮影スポットを少しずつ増やして、いい写真が撮れそうな日はそこをチェックしにいくのも楽しみです。

上の写真は大岡温泉のあたりから見下ろす風景です。

ここはアルプスの大展望と棚田が広がる、大岡でも屈指のビュースポット。

毎日大岡支所に出勤する時、家を出て最初のカーブを曲がると、天気のよい日は林の間から戸隠連邦と妙高山、白馬三山が見えます。

それが見えると一気にテンションアップ!わくわくしながら林を抜けると、白馬から常念あたりまでの北アルプスの大パノラマが広がる、この風景が広がります。

そんな日は、このまま山に行っちゃいたい~なんて我を忘れそうになります。

この風景を見に、わざわざ遠くから足を運んでくださる大岡ファンも少なくありません。

そんな景色も、ここで少しずつ紹介していく予定です。

 

 

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