長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

「鈴木 明子」の記事一覧

【大岡】芦ノ尻道祖神まつりのお知らせ

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2015年1月 5日 | 活動内容:文化・行事 |

あけましておめでとうございます。

大岡に来て始めての年末年始を経験しました。

東京では12月に入ると、街がイルミネーションや音楽で華やかになり、クリスマスムード一色でしたが、大岡にはけっこう無縁。

みんな野菜の保存に新聞紙で包んだり畑に埋めたり、畑や家屋や農機具の雪よけや凍結対策をし、正月飾りを用意して、餅をついたり送ったり、親戚が集まる準備をしたり、本格的な冬への備えと、新年を迎える準備に忙しくしていました。

元々横文字行事には関心が薄く、たまに便乗して美味しいものでも食べるか、くらいのテンションの人間なので、静かに、でもなんだかせわしないこの師走の雰囲気が、性に合ってるように思いました。

地域の方のお宅の餅つきに招待してもらい鏡餅を作って、習って作った松飾りも飾って、こんな正月らしいことをしたのも、実は人生初なのでした。

 

そして今週7日、芦ノ尻道祖神祭りが行われます。

家々から持ち寄った注連縄(しめなわ)を持ち寄り飾りつけ、去年の注連縄はどんど焼きで焚いて自然に還します。

おおよその時間ですが、13時半頃から飾りつけが始まり、大体3時前くらいには完成でしょうか。

そして一旦解散し、18時頃からどんど焼きです。

道祖神のある広場には駐車場とトイレもありますが、混雑も予想されますので、余裕をもって、また冷え込みも厳しいですので、暖かい服装でいらしてくださいね。

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あと2日で一年のお役目が終わる道祖神。

 

 

 

★道祖神祭りについてのお問い合わせは、長野市大岡支所にお電話ください。

電話:026-266-2121

 

★周辺情報(道祖神の徒歩圏内に商店などはありません)

※営業時間などは事前にご確認ください。

■お買い物

[道の駅大岡特産センター](農産物、お土産、お食事) 026-266-2888

[農協生活センター](簡単な食品、日用品など)026-266-2131

■温泉

[大岡温泉]026-266-1088

 ※大岡温泉はボイラー工事のため、1/13~3/31まで閉館します

■お食事

[庵](ランチ/居酒屋)026-262-1699

[いなかカフェKIDO](ランチ/居酒屋)026-266-3008

[TOMATE](フランス料理)026-266-2600

[カフェテラスモモ](天然酵母パン、ランチ、カフェ)

■宿泊

[聖パノラマホテル]026-266-2623

[農家民宿農楽里ファーム]026-266-3034

 

 

【大岡】道祖神の注連縄(しめなわ)作り

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2014年12月10日 | 活動内容:文化・行事 |

大岡地区鈴木です。

初めての長野の冬、帰宅すると室温がマイナスの日が続いています。

乾いた冬の空気で、雪化粧した北アルプスがくっきりと美しく見えます。

 

大岡を象徴する伝統文化の一つ、芦ノ尻地区にある、わらの道祖神。

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わらは、お正月飾りの注連縄(しめなわ)を各家から持ち寄って飾りますが、そのしめなわを地区のみなさんと一緒に作りました。

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道祖神は豊作祈願、無病息災の守護神ですが、米作りが盛んなこの地域で、米を収穫したわらを使って作るのが特徴的です。

全国的には石の道祖神は多くありますが、わらのものは珍しく、最初見たときはそんな好奇心と、愛嬌のある表情が面白いなあ、という感想でした。

私達も4月から米作りを苗作りから収穫まで取り組みましたが、初めての作業や天候に翻弄されに四苦八苦し、やっとこぎつけた収穫の喜びと共に、お米への思い入れが深まり、価値観も変わるような経験をさせていただきました。

そんな自分達のわらで、この春からの自然の恵みに感謝しながら、迎える新年に向けて飾りを編むと感慨深く、道祖神を見る目も変わっていたことに気づきました。

 

今も昔も、そんな一年の思いを込めて、皆わらを編んでいるのでしょうね。

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この道祖神まつりが、飲料メーカーのダイドーさんの「日本の祭り2015」というプロジェクトで紹介されています。

http://www.dydo-matsuri.com/list/ashinoshiri/

 

年明け1月7日には、この日作った新しいわらで道祖神を飾り付けます。

暖かいお味噌汁のふるまいもあるとのことなので、平日ではありますが、年に一度の貴重な行事、大岡に見にいらっしゃいませんか。

 

 

晩秋の大岡

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2014年11月13日 | 活動内容:情報収集・発信 |

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大岡地区鈴木です。

稲刈り脱穀に大豆の収穫と、慌しくしているうちに更新が遅くなってしまいました。

タイムリーでなくて恐縮ですが、大岡の秋の風景をどうしてもお伝えしたく。

 

青空と紅葉、冠雪したアルプス。三段染めというやつです。

そして日本人の原風景、田んぼの風物詩はざかけ。この景色に心打たれない人もなかなかいないのでは。

大岡の地区内を走っていると、こんな風景が現れ、しばしば車を停めて見ほれたり、写真を撮ったりしています。

現在ははざかけは終わっていますが、眼下の低山の紅葉と、白い山脈がきれいです(この写ってる山ももう少し紅葉します)。

 

残雪と新緑と田植えの風景、萌える緑と早苗、金色の実りの季節・・春に大岡に来てから、たくさんの美しい景色を見てきましたが、私のベストは紅葉の時期かも!

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(ご報告遅れましたが、稲刈り風景です。)

来年は、リアルタイムに紅葉情報をお届けする予定です!

 

 

 

【大岡】東京でお米を販売します

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2014年10月28日 | 活動内容:農作業 |

大岡地区鈴木です。

昨日は天日干ししたお米を脱穀しました。

田んぼというと、田植えや稲刈りにスポットライトがあたりがちですが、米作りの作業の多くを占めるのは苗作り、そして草刈りでした。

そのプロローグが田植えでエピローグが稲刈りかな~と思っていたら、実はラスボスは脱穀だったのでした。

というか脱穀は機械がやってくれるので、わらをまとめて縛って運んだり、はぜ棒やシートの片付けという肉体労働系が大変なんですね。今日は当然筋肉痛です。

しかもにわか雨の予報があったので、作業は時間との戦い、余裕まるで無し、ここでも感慨に浸る暇もなかったのでした。

(※収穫祭用に先週一袋だけ脱穀しています)

 

そんなこんなで無事精米までこぎつけたお米を、東京で販売します。

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11月2日 代官山朝市(TSUTAYA代官山敷地内)7:00~11:30

https://ja-jp.facebook.com/asaichi.daikanyama

http://tsite.jp/daikanyama/event/003970.html (オフィシャルサイトでは以前の朝市の様子が見れます)

 

他にも地区で農業をやっている方のお米(憧れの無農薬!)、紫米、お味噌などを持っていきます。

お米やお味噌は重いので、電車でいらっしゃるお客様がどれだけ買っていただけるか不安もありますが、この機会に、大岡という地区のこと、すばらしい環境で美味しいお米がとれるということを、少しでも知っていただけたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

【大岡】収穫祭のお知らせ

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2014年10月23日 | 活動内容:販売企画 |

大岡地区鈴木です。

稲刈りも無事終わり、あとは脱穀を待つのみとなりました。

収穫したお米は、26日(日曜)の収穫祭でお披露目となります。

「お米品種当てクイズ」のブースにて、クイズ用のサンプルのほかにも、試食を提供予定です。

 

【ひじり三千石収穫祭】10月26日 10:00~14:00 長野市大岡支所前広場 

・新そばまつり、そば早食い競争

・高原野菜市、おやきや果物の販売、沼津物産市

・餅つき(ふるまい餅)

・おやき作り体験、そば打ち教室

・聖権現清流太鼓演奏、演芸ショー、音楽キャラバン隊

ほか

~同時開催イベント~

・ノルディックウォーキング教室

・JA祭

・健康福祉まつり

 

 

大岡のこういうイベントって、ホントにお値打ちだと思うんです。

野菜や手作りのお惣菜類も安く売られているし、有料の体験も気軽にできるお値段。

東京に住んでた頃の感覚からすると、信じられません。

生産者、主催者のみなさんが、たくさんの人に大岡の美味しいものを食べてほしい!という想いがあふれてます。

聖山の紅葉も色づき始め、雪化粧した北アルプスの眺めも素晴らしいです。

ぜひぜひ、お腹をすかせて遊びに来てくださいね!!

(雨続きだったので、脱穀がギリギリになってしまい、ヒヤヒヤしてますけど)

 

 

ちなみに稲刈りには取材なども来ていただき、感想を聞かれたのですが、初めての米づくり、半年間色々な苦労や喜びがあり、感慨深かと思ってましたが・・・ぬかるみの中の刈り取り機の操作、木を運んではぜ足の組み立て、稲を持ち上げどんどんかけていくのはなかなかの重労働、感動してる余裕がなく、気づいたら終わってました(残されたのは筋肉痛)。

たくさんの応援の方が駆けつけてくれたので一日で終わりましたが、これが二人だけだったら大変なことになってました。応援の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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