長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

里山での生活(信里地区 渡邉)

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2018年11月16日 | 活動内容:移住・交流 |

こんにちは。信里地区の渡邉です。

 嵐のような10月を終えてほっと一息ですが・・・。家のすぐ下の犀川は今シーズンなかなか手厳しいようです。

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 魚が秋を感じさせてくれないので、昨年時期を逸してしまった紅葉の米子大瀑布に行ってきました。またしても長野市外の観光スポットです。でも、ぱっと思いついてフラッといけてしまうのです。

小田切ブランド エルダーフラワー

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2018年11月 5日 | 活動内容:移住・交流 |

  エルダーフラワーを育てる人、商品を作る人、売る人、買う人等々、エルダーフラワーに携わったすべての人々がTotal Winとなれる関係づくりを目指して
                                                                                             
 2016年1月以降、地域活性化の一環として、長野市小田切地区の「ブランド品づくり」等を目的に、長野市青少年錬成センターの指定管理者(株)オーエンス支援のもと、地域のの方々や長野翔和学園と共に、「エルダーフラワー」の栽培試験及び製品化に取り組んできました。以下はその概要と今後の展望です。

〇エルダーフラワーとは
  ヨーロッパ地方を中心に自生する低木のハーブ。6月頃に白い可憐な花を咲かせ、開花後は黒い実をつける。抗炎症、抗酸化作用があり、古来ヨーロッパでは「万能の薬箱」と呼ばれ、民間薬として風邪、インフルエンザ、アレルギーなどの諸症状の緩和に用いられてきた。花は、ハーブティー、コーディアル、ジャム、炭酸水、うがい薬などに、また、その実エルダーベリーはジャム等に加工され、ヨーロッパを中心に愛用されている。日本で販売されているエルダーフラワー商品はほぼ外国産です。
  2018年 英国ヘンリー王子の結婚式でエルダーフラワーコーディアルを使ったウエディングケーキが日本でも話題となりました。
 2016年4月以降、小田切地区等に、エルダーフラワーを定植し栽培試験を開始。(無農薬、無化学肥料で栽培)試験結果は概ね良好。2018年7月現在約100株栽培中です。

〇小田切エルダーフラワーの有効成分について
  2018年7月に日本食品分析センターで実施した成分分析の結果、小田切産エルダーフラワー(花 ドライ状態)には、クロロゲン酸が1500mg/100g含まれていることが明らかになりました
 クロロゲン酸とはポリフェノールの一種で、以下のような効果・効能があると言われています。(ネット情報)
①抗酸化作用・抗菌性、抗ウイルス活性・ダイエット効果・糖尿病リスクの減少・認知症の予防
②動脈硬化リスクの減少・脂肪代謝調節作用
③シワの生成を阻止する効果・メラニン生成を抑制する効果。
 
展望
 長野(小田切)産エルダーフラワーを使った「日本ならではのコーディアル」の商品化を目指し池田町ハーブセンターと各商品を開発中。2019年夏の販売に向け今後もこの小田切で活動していきます。

 最後に、「エルダーフラワーを活用した地域おこし」等々に多大なるご支援をいただいた皆様に厚く御礼申し上げます。  

長野市青少年錬成センターのエルダーフラワー 2018年6月                                  

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山での出来事

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2018年10月29日 | 活動内容:その他 |

こんにちは、若穂のオオノです。
今月になってめっきり秋らしくなってきました。
こうなるとあれほど憎かった夏が恋しくなったりするもので、
いつまでも隣の庭は青く見えてしまうのでしょう。
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【今年最後の夏空、きっと来年も暑いんでしょ】

秋のエディブルフラワーも鮮やかに咲く(戸隠地区・水谷)

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2018年10月24日 | 活動内容:農地活用 |

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朝夕は冷えるようになってきました。数日前は霜も降りました。
日中はポカポカ陽気が身体と室内を温めてくれますが、夕方になるともう「寒い」という日も珍しくありません。

そんな中、寒さに強いエディブルフラワー(食べれるお花)は生育旺盛中です。夏の温かい時期より発色も良い気がします。

冬への移行期、夏野菜が枯れ始め、野菜の色が少なく時期に、美しい色とりどりの花が圃場に咲いているのは何とも良いものです。

先日、秋のエディブルフラワーを生かした料理に焦点を当て、長野放送(NBS)様が農cafeここのえを取材してくださいました。

2018.1001 「浅川地区」着任いたしました。

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2018年10月23日 | 活動内容:農地活用 |

みなさま、はじめまして
2018.1001 より「長野市地域協力隊(浅川地区)」に着任いたしました 宋 裕光(そう)です。
主な業務は「ワイン用ブドウ畑の開墾及び栽培」(里山の整備、森林資材の活用)
豊かな自然、恵まれた気候、果物、野菜、米、水、ワイン、日本酒 etc 数えたら切りの無い魅力溢れる長野。
長野駅から5kmという暮らし易い環境ながら、美しい里山の風景が広がる中山間地域、ここ浅川地区で、
近い将来、美味しいブドウが実り、美味しいワインが造れるように、長野の魅力をさらに深めて、発信出来るように、精一杯努めてまいります。
どうぞよろしくお願いします。
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【プロフィール】
宮城県仙台市出身
東京都内でソムリエとして約10年勤務。2009年から3年間、海外(イタリア、フィジー、オーストラリア、ニュージーランド)で暮らしながら、ワイン産地を訪ねる。
オーストラリアには2年間滞在し、葡萄栽培、ワイン醸造に関わる。2018年10月より、妻と2歳の息子と共に、新たな夢を抱えて長野へ 

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