長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

伐採・蒸留・薪割 (鬼無里地区 木原)

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2022年4月11日 | 活動内容:活動内容 |

春になったので次の冬支度を始めた協力隊員は一体誰か。そう、私です。

冬支度と言っても、まぁ単に薪割作業なのですが。
昨年の秋頃から溜めに溜めた薪の原木を早いとこ玉切りして割っておかなければ、年末で任期満了を迎える身としては大事な収入源が無くなるわけで。。。

昨年薪棚を作った場所は原木の仮置き場や作業スペースとして使いたいので、今年は薪棚を別の場所に作り直すことに。
蒸留作業で出た残渣を撒いた土場の上に薪棚を作れば雑草が生えてくるのを少しは抑制できると思う。

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善光寺御開帳 (松代地区 水嶋)

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2022年4月 8日 | 活動内容:活動内容 |

今年は善光寺御開帳の年です
7年に1度の盛儀です
御開帳の時にだけ本堂に前立本尊が安置され、その姿を拝むことができます
本堂の前には「回向柱」が建てられ、前立本尊の右手に善の綱で繋がれます
その「回向柱」は徳川幕府の時代より、ここ松代藩から寄進されてきました
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始動(松代地区 坂本)

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2022年4月 5日 | 活動内容:活動内容 |

こんにちは。松代地区の坂本です。

善光寺の御開帳が始まりましたね。
松代は善光寺回向柱寄進奉納の地という事もあり、
離材を活用した奉納記念木がご開帳と合わせて立ててあります。

松代にも沢山の方が観光に来ていただけますが、
休む所や、お土産を買うお店が極端に少ないという課題があります。
そこで、ご開帳の期間は住民自治協議会の先輩方と松代の銘菓などを集めた
お土産・お休み処『真田商店』をオープンしました。(真田宝物館の横です)
松代にお越しの際には、是非立ち寄ってみてください。

70代80代の諸先輩がたの行動力とパワフルさにはいつもビックリさせられ、
頭が上がりません。
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35歳 単身移住 ~春は苦味で身体が目覚める~(篠ノ井信里地区 木村)

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2022年4月 1日 | 活動内容:活動内容 |

圃場の雪もほとんど解けてきたと思ったらフキノトウが一気に花開いて、収穫できる時期は一瞬で過ぎ去りました。

毎年のことながら、自家用の味噌10kgの仕込みは2月中に完了。

しかしながらつい先日、ひょんな出逢いから「今年どうしても味噌づくり教室を実施してほしい」と言われ、急遽準備をしています。

開催場所は木村自宅、1人10kgのお味噌を仕込んで、持って帰ってもらう予定です。

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源頼朝ゆかりの史跡が長野市内にも

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2022年3月28日 | 活動内容:活動内容 |

芋井地区担当の岸豊です。今回は、長野市内にある源頼朝にまつわる話題を提供したいと思います。

長野市街地から担当エリアの長野市芋井地区に向かう国道406号線の途中に、「頼朝山トンネル」という表示があります。

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鎌倉から遠く離れたこんなところに源頼朝が関係しているの?」と違和感を覚えていたのですが、よくよく調べてみると、ななんと、それは、まさしく源頼朝にちなんだものでした。

頼朝山は、善光寺の西側に位置する海抜644mの山。山頂は、上杉謙信が武田信玄と一戦を交えた際の見張り砦として使われた場所でもあります。

その頼朝山の中腹には、静松寺(じょうしょうじ)という浄土宗のお寺(下の写真が本堂、長野市茂菅)があります。寺の由来によると、開祖は、頼朝坊智盛(らいちょうぼう・とももり)法師。全国行脚をした後、善光寺に来て庵を建てたのが始まりだそうです。

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この頼朝坊智盛は、死の間際に、自らの左手に「頼朝」と書いて亡くなったと言います。源頼朝は生まれた時、手のひらに「頼朝」と書かれてあり、それが元服後の名前になったとのこと。源頼朝は、頼朝坊智盛の生まれ変わりだと伝えています。

頼朝は、治承3年(1179年)に消失した善光寺の再建を命じ、建久2年(1191年)には落慶供養が行われたと言います。その翌年に鎌倉幕府を開いた後、建久8年(1197年)に善光寺を参詣したと伝えられています。

この善光寺詣の折、頼朝坊の遺跡を訪れ、「頼朝山法院静松寺」と名づけ、同寺を建立され、田地や山林を寄進したと言います。

 静松寺参道の入口には、「浄土宗 頼朝山」という石柱があり、先の言い伝えを彷彿とさせます。

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本堂には阿弥陀如来像が安置されています。天台宗として開かれた後、天正15年(1587年)に現在の地に再建されたそうです。

本堂に向かって左側には、開祖である頼朝坊が行脚していた際に背負っていた仏具や生活用品の入れた木箱の笈(おい)をまつった「笈仏殿(おいぶつでん)」(下の写真)があります。

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善光寺と源頼朝にまつわるゆかりとしては、市内に「明助山普門院観音寺」(中御所)と「紫雲山頼朝院十念寺」(西後町)という二つのお寺もあると言います。 

大河ドラマを楽しんで視聴なされている皆様は、4月3日から6月29日まで開催される善光寺の御開帳にあわせて、これらの史跡を訪ねてみてはいかがでしょうか?

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