長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

再発見【若穂大野】

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2018年12月28日 | 活動内容:文化・行事 |

こんにちは、若穂のオオノです。
先日休みの時に作業をしました、内容は写真の通りです。
手短に言うと、そこに在ったものがそこから居なくなったという事。
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【写真の回し方が分からなかったので首を傾けて下さい】

土作りに凝縮される里山暮らしの哲学 ~茅の地域循環をめぐる戸隠での新たな動き~(戸隠地区・水谷)

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2018年12月19日 | 活動内容:農地活用 |

「茅(カヤ)にはどうも大きな可能性が隠されていそうだ」

戸隠の山里で受け継がれる伝統農法に触れて以来、感じていたことです。天然由来の有機資材を活用する熟練農家の知恵と技。その姿に魅せられました。

それに茅と言えば茅葺屋根。古民家の茅葺屋根を見るとついつい嬉しくなってしまう人も多いのではないかと思います。

「いつか茅葺屋根の古民家に住みたい」とお話しされる都市部から田舎へ移住を希望されている方とお会いするケースも珍しくありません。

茅葺屋根は日本人の遺伝子に刻まれた情景とでも表現したら良いでしょうか、目まぐるしく変化する現代社会の中においても「心の拠り所」的な対象として、多くの人達に親和されている趣があります。

そもそも茅とは一体何でしょうか?


茅(かや)は、古くから屋根材や飼肥料などに利用されてきたイネ科およびカヤツリグサ科の草本の総称である。カヤと呼ばれるのは、細長い葉と茎を地上から立てる一部の有用草本植物で、代表種にチガヤ、スゲ、ススキがある。ススキを特定的に意味することもある。総称が本義でススキの意が派生だが、逆に、ススキが本義で意味が広がったとも。wikipedia


戸隠の田畑に生える茅

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様々なポテンシャルを感じさせてくれる茅。

農業の現場や里山暮らしの中では具体的にどのように活用されているのでしょうか?

民泊交流(信里地区 渡邉)

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2018年12月19日 | 活動内容:支援活動 |

こんにちは。信里地区の渡邉です。

  今月は大阪豊中・京都山城に民泊の交流事業に行ってきました。

   京都の和束町はお茶の産地です。そのため、お茶をメインにした体験を盛り込んだ民泊に取り組んでいます。お茶の葉っぱが食べられるとは知りませんでした。

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お茶を3回入れた後の葉をポン酢で和えて食べると美味しいです。

小学生と味噌・豆腐作り (信州新町 平本 千穂)

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2018年12月18日 | 活動内容:支援活動 |

信州新町から こんにちは

12月に入り、日に日に寒くなって来ました。

信州の寒さ 体験中です。

そして、寒さ対策を実施中です。


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農業技術の情報について

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2018年12月17日 | 活動内容:支援活動 |

土を触っていると出てきた冬眠中のてんとう虫。

信里の清水です。

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