長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

移住の恵(松代地区 坂本)

LINEで送る

2020年10月13日 | 活動内容: |

こんにちは、松代地区担当の坂本です。

9月に移住・着任をしてからひと月が経ちました。
協力隊員は出会いが多いという事もあると思いますが、
移住して以来、野菜や果物など沢山の農作物をいただきました。
それこそ、どうやって食べ切ろうかと迷うほどです。
とてもとてもありがたい恵み、中山間地域に移住してきた醍醐味の一つだと思います。

そこで、任務とは若干脱線しますが、
本日は加工した食材を少しだけ紹介したいと思います。

saka_7215.jpg

I have a dream. 私には夢があります。「篠ノ井信里 オーラックメヘルナーズ」

LINEで送る

2020年10月 9日 | 活動内容: |

先月区長会に参加させて頂きました。会議の最後の項目は、空き家対策でした。区長さん達の間では、問題意識共有の確認だけで会議が終わってしまったような気がしました。
その夜から、私の頭の中から空家対策問題が離れません。地域の魅力を上げる認識は高いのに、こんな素晴らしい機会があるのに、どうしてこの事と連動して空き家対策調査を積極的に進めていかないのか?  すごく、不思議で疑問に思っています。

35歳 単身移住 ~耕作放棄地 開墾はじめました~(篠ノ井信里地区 木村)

LINEで送る

2020年10月 6日 | 活動内容: |

 東京の会社員を辞めて長野に移住してきて、ひと月が経ちました。ここ信里では、脱穀も終わり、徐々に棚田が片付けられていっています。
棚田 (1).jpg
 この1ヶ月、地区を巡回していただけで貴重な時間を無為に過ごしてしまったのではなかろうか?と危惧したりもしましたが、思い返してみれば、多少なりとも前進しました。
 地区内を巡回しながら、自分で開墾できる遊休農地を探していたのですが、
(とは言え、遊休農地(耕作放棄地)は、何処にでも、いくらでもあるわけで、いろいろと状況を想像しながら探していました。)
●ある程度の雑草が生えていて、耕作が放棄されてから数年は経過しているところが良いなぁ。
●できれば果樹の圃場が隣接していないところが良いなぁ。
●棚田は広い一枚ではなく、大きくても5アールくらいの面積で、隣接したところが良いなぁ。 等々。
 そして先日、ちょうど良い感じの棚田2枚を、開墾しはじめました。

圃場にいる虫たち

LINEで送る

2020年10月 1日 | 活動内容: |

こんにちは、長野市浅川でワイン用ブドウを栽培、ワイン造りへ挑戦中の宋です。

6月になり、ブドウの生長とともに、沢山の種類の虫たちが、ブドウの葉っぱを食べにやって来ました。。

5月に植樹したばかりなので(土壌改良工事ので新しい土に)、雑草一つ生えていない状態から始まった区画もあるのですが、ほんの数日の間に、虫がたくさん!

畑の周りは何もなく、木々に囲まれている為、恰好の餌食状態ではあるのですが、誰かが虫たちにブドウの葉っぱが生長してきているのを知らせた訳でもなく、彼らが気付いてやってきて、そこで食べたり、逆に益虫に食べられたりと、短期間で小さな生態系が出来上がっているのを目にし、改めて「自然」について考えさせられました。

「コガネムシ」

DSC05562.JPG

「蝶、蛾類、その他の幼虫」

DSC05519-1024x872.jpg

DSC05251-1024x768.jpg

DSC05078-768x1024.jpg

DSC05164-768x1024.jpg

DSC05655-1024x768.jpg

虫以外にも、様々な生き物が生息している土地で、ブドウを栽培することは、決して楽ではないですが、なるべくこの土地の生態系は崩さないように作業を行っていきたいと思います。

「おまけ」

DSC05683-1024x768.jpg

マムシ

ヴィニュロンを目指して ―協力隊への応募から着任まで―(大岡地区 佐々木)

LINEで送る

2020年9月28日 | 活動内容: |

はじめまして。
2020年9月1日付で大岡地区に着任となりました佐々木と申します。

着任にあたり私のミッションは、ワイン用ぶどう栽培から、ワイン醸造(まずは試験醸造)までを完遂させることです。
もちろん、地域振興全般に取り組むことも重要なミッションですので、折に触れてそれらの活動もご紹介できればと考えています。なお、大岡地区担当の先輩隊員である鈴木さんも当ブログの過去記事『大岡百景』でご紹介されていますが、大岡の棚田はやはり美しいですよ!

2020_09_28_01.jpg
<大岡支所業務に同行した際、棚田を撮影>

しかし、当ブログのうち私などの記事をご覧になる方は、「地域おこし協力隊ってどういう感じ?」「長野市に住みたいんだけど?」「農業をやってみたい!」といった情報と同等もしくはそれ以上に、「生食用というよりワイン用ぶどうはどうなの?」「ワイン醸造に関わる仕事がしたい!」といった情報に興味があるのではと想像します。
(もっと露骨に申し上げるなら、「『ウスケボーイズ(映画版公式サイト)』がカッコよくて!」という方もいらっしゃいますか?。私も、原作の小説も読みましたし、映画も繰り返し見たクチですが、そのために「ワインを造るなら、ぶどう栽培から考えていかなければ!」とすっかり感化されたひとりです。)
そのようなわけで、私の記事の話題は「ワイン用ぶどう」あるいは「ワイン」関連に寄せていこうと考えています。

これから、地域おこし協力隊の任期である3年間、当ブログへの寄稿を続けていく予定です。今後ともよろしくお願い申し上げます。

(※「ヴィニュロン(vigneron:仏)」という言葉について、当記事では「ワイン用ぶどう栽培からワイン醸造まで手掛ける者」という意味で用いています。)

前の5件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
長野シティプロモーション

■Facebookページ


■長野市役所

隊員から選ぶ

小田切
酒井 慎平 [記事]

篠ノ井信里
木村 智佳子 [記事]
オーラック メヘルナーズ [記事]

松代豊栄
坂本 賢二 [記事]

若穂
西中 崇 [記事]
小野寺 可菜子 [記事]

七二会
井上 格 [記事]

戸隠
高橋 理絵 [記事]

鬼無里
木原 貴之 [記事]
岩川 義子 [記事]

信州新町

大岡
佐々木 健司 [記事]

中条
藤原 祐一 [記事]
大岡 堅信 [記事]

浅川
宋 裕光 [記事]

隊員OB・OG
西濱 芳子 [記事]
村松 聡 [記事]
武内 智之 [記事]
平本 千穂 [記事]
澤田 奈央 [記事]
渡邉 昌佐樹 [記事]
越前屋 圭司 [記事]
大野 雅和 [記事]
佐竹 永成 [記事]
清水 峻明 [記事]
水谷 翔 [記事]
安西 晋 [記事]
小池 将太 [記事]
窪美 靖 [記事]
橋本 太郎 [記事]
栗原 健 [記事]
木下 恵美子 [記事]
西田 靖 [記事]
西田 視己子 [記事]
飯島 悠太 [記事]
鈴木 明子 [記事]
藤原 大樹 [記事]
小林 佐知 [記事]
小寺 章洋 [記事]
島田 裕生 [記事]
平田 真梧 [記事]
涌田 周 [記事]
古川 悠太 [記事]
大島 誠子 [記事]
牧野 真弓 [記事]
山崎 信悟 [記事]
石鍋 明子 [記事]
浅野 知延 [記事]
蛭田 浩生 [記事]
瀧田 明博 [記事]

カレンダー

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

年間アーカイブ

2021年 [4]

2020年 [64]

2019年 [66]

2018年 [125]

2017年 [227]

2016年 [257]

2015年 [159]

2014年 [64]

長野のいいねを教えください ナガラボ 長野の魅力発見隊 長野市地域おこし協力隊 長野の名水 ふるさとNAGANO応援団 私たちも長野市大好き ご縁ながの ココカラ おしごとながの ながの百景
ページトップ