長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

果樹の活気

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2022年7月29日 | 活動内容:移住・交流 |

ご無沙汰しております。 若穂地区担当の殿畑です。 移住してから11ヶ月、新たな新天地で新たな人間関係、初めてやる仕事、目の前のことに集中しているとあっという間に1年が経とうとしています。 これまで色んなことに幅を広げてきました。 ぶどう りんご ぶどうの摘粒やりんごの摘果など一通りの作業を学んだり、 ハーコット こちらはハーコット、サビやキズがあるので普通には売りに出せないものですが、支所の方々などにお安く提供し、「初めて食べた!」「甘くて美味しかった」などの声を頂いて、無駄にならずに美味しさを届けられました。 ワイン展 つい最近では若穂のラ・フルティエール・タケウチさんが出展する、伊勢丹の催事、ワイン展に5日間立たせて頂きました。ワインのおつまみにドライフルーツサラミや、サングリアドライフルーツ、100%ぶどうジュース、フルーツクラフトコーラなど、自分が栽培から加工、梱包、発送、販売まで一連の流れに関われて、とても大きな学びとなりました。またお客さんに直接、味や見た目だけでなく、自然の物から品物になるまでの大変さやたくさんの人が関わる温かみなどを伝えられることが、より一層の価値になると感じました。 今後も自分が地域と関わっていくにつれて、地域の魅力を幅広く届けられるよう精神して参ります。

ブルーベリー畑を継承する!

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2022年7月27日 | 活動内容:移住・交流 |

芋井地区担当の岸豊です。今回は、農業振興のミッションのうち、地域の先人から受け継いだブルーベリー栽培について取り上げさせていただきます。

今年の4月になってからでしょうか?ご近所の方から、ご高齢の男性が手がけていたブルーベリー畑を継承しないかとのお話をいただきました。

私は大の果物好き。果樹栽培の初心者向けの本も持っており、高知県時代もブルーベリーや、ポンカン、ぶどうの苗木を買って育て始めていました。なので、慣れない果樹栽培への不安はありましたが、畑を見学した直後に「やります」と快諾させていただきました。

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ブルーベリー畑は3アールぐらいの面積でしょうか?木の本数はきちんと数えたことはありまえんが、50本程度はあるかと思います。

冬季の剪定と元肥をくれる時期を過ぎていたため、何から手をつけたら良いものかと果樹本も読まずにいたところ、5月の大型連休の頃、畑の近所でブルーベリー栽培を手がけている女性に話しかけ、直近ではどんな世話が必要かお尋ねしたところ、コガネムシの幼虫対策の農薬散布が重要とのことで、5月にこれを行いました。 

次に行ったのは雑草対応です。5月下旬以降、雑草がどんどん生えて来るので、7月中旬までに4回の下草刈りを実施しました。うち3回は草刈機によるものです。昨年までは防草シートがあったそうです。ブルーベリー栽培にはやはり、防草シートを貼るか、木質チップで一帯を敷き詰めるか、草刈りと除草剤散布併用のいずれかを選択することになるようです。

6月には夏季剪定と硫安の追肥を行いました。花が咲いた後、6月の前半まで、ブルーベリーの実はたくさん付いていたのですが、粒があまりに小さかったことから、栽培管理が行き届かなかった今シーズンは、良質な実が成らないものとブルーベリーの存在を侮って見ていました。

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↑ 品種によって、粒の大きさ、色、味はさまざま

ところが、その判断は全くもって間違っていました。ブルーベリーの実は、長期間固くて緑色の状態が続いた後、熟してくると、白、赤紫、そして濃紺に色が変化して来ます。そして、ななんと、果実は、完熟直前に緑色の時に比べて二回りほど粒が肥大します。嬉しい誤算でした。

7月初旬になると収穫期がやって来ました。ブルーベリーは、ハイブッシュ、ラビットアイ、サザンブッシュの3系統があるのですが、株(品種)ごとに、粒の大きさや色、味がかなり異なります。ここに、果実の熟度の違いが加わると、その食味の幅は更に広がります。

7月初旬まで猛暑に見舞われた長野市ですが、7月中旬に入ってからは長雨が続き、これはブルーベリーにとっては大変な痛手となりました。ブルーベリーの果実は柔らかく粒も小さいため、雨露に当たった状態で収穫したり完熟してから収穫すると、日持ちがしません。逆に言うと、ブルーベリーは晴れた日に、水気がない状態で収穫しないと品質が保てないということです。

それと、ブルーベリー栽培を手がけて痛感したのは収穫の大変さです。2kgを収穫するのに1時間では追いつかないかも知れません。故に、ブルーベリー栽培は、収穫体験の観光業とセットで実施されることが多いわけです。

私が居住する自宅敷地には大きな古民家があり、これを有効活用して地域おこしをしてほしい−というのが、私が芋井地域にやって来るきっかけでした。この古民家を再生する観光業への挑戦も始動しており、ブルーベリー畑を観光業と連動する道も模索し始めています。

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↑  長野市大字広瀬内にある農園

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 ↑  ブルーベリージャムも作りました

2022年7月 長野市の山林(中条地区 大岡)

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2022年7月25日 | 活動内容:移住・交流 |

こんにちは中条の隊員大岡です。

先月は新たなミッション、林業技術の習得を加えるという話でした。

7月から正式にミッションとなり鋭意奮闘中です。

林業とは切っても切れない関係の山林、

長野市の中条の山林の状況はどうなっているのでしょう?

長野市は周辺の自治体を合併しながら広く拡大してきました。

直近では中条村、大岡村が合併しましたがどちらも中山間地域であり

中条はおそらく7割以上が山林です。長野市の平均が6割くらいということを

考えると非常に高い割合ですね。

他には鬼無里、戸隠、飯綱、信州新町など中山間地が多く、

長野中心地、善光寺平と対照的に山林が多い地域が合併している印象です。

中条は体感的には森に飲み込まれてしまうのではと思うくらいの勢い、

「山が荒れている」状況です。

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(本文とは関係ありません)

木が道路に覆うように伸びているところがいたるところに見られます。

そして本来なら見られる美しい北アルプスの風景や西山の風景がさえぎられている

と感じます。

幸せの鐘が鳴る公園が家の近くにあります。

公園を作った当初は北アルプスの一連の山々の連なりが見えたはずです。

しかし今は全景を見ることは難しい。とくに葉が生い茂る春夏の時期は。

中条のシンボル虫倉山は正面に見られますが。。

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(本文とは関係ありません)

先日大雨の後倒木処理を見学、、、というわけにもいかず

お手伝いに参加しました。

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今後、中条に限らず中山間地では、山林の管理は待ったなしの状態です。

伐るべき木はある。

そして木を伐る需要も必要性も大きくなってくることでしょう。

協力隊として伐倒技術を習得することはそんなことも一応考えてのことです。

今後、稼げるようになるかはわかりませんが。。。

蛍の撮影 (豊野地区 古畠)

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2022年7月14日 | 活動内容:移住・交流 |

こんばんわ!豊野地区担当の古畠です。

6月26日に善光寺御開帳の日本一の門前市大縁日に参加させていただきました。
訪れていただいた皆様、ありがとうございました。そして協力隊の皆様、そして行政の皆様お疲れ様でした。
続いて、8月19日11時~15時は長野市市役所の第一庁舎でSAKURAマルシェに初参加させていただきます。
豊野の八雲日和「うどん・おやき工房さくら」や豊野の皆さんの協力の元、おやきや手芸品などを出させて頂きますので、是非皆様お越し下さい!!

それにしても7月は本当に暑いですね~!
こんな日々は冷やしたきゅうりに豊野名産のぼたんこしょう味噌をつけて食べるのが美味い!

農作業ですが、梅雨が空けたにも関わらず、スコールのような雨が降ったりとおかしな天候の日々の中、雨にも負けず仕上げ摘果の作業でりんご畑を任されています。
仕上げ摘果とは、一括りの枝の実のうち、最も良いりんごになる実を選別して、他の実を手で落とす作業です。
形が悪かったり、傷ついてるもの等や、日の辺りが悪いものから落とし、最終的に栄養が集中するように一つに絞ります。
他にも、二年枝と呼ばれる場所や、風の影響を受けやすいものなどのセオリーがあるので、これを頭に入れつつ残す実は傷つけないよう気をつけて作業致します。

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■ひよこのようなりんごも!



続いて、三念沢の蛍についてお話させていただきます。

伐採、時々蒸留。(鬼無里地区 木原)

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2022年7月 8日 | 活動内容:移住・交流 |

お昼休みにブルーベリー食べ放題&詰め放題をしている協力隊員は一体誰か。そう、私です。

今日は戸隠のとある山林で間伐作業のお手伝いをさせてもらったのですが、そのお昼休みにブルーベリー畑に連れて行ってくださり、ちょうど旬の美味しい実をたくさんいただきました!

そのままもぎ取って食べてはパックに詰めての繰り返し...こんなにたくさんのブルーベリーを食べたの人生で初めてです。

というか、休み時間にブルーベリー狩りなんて都会に住んでいたら絶対できないだろうと考えれば、ちょっと贅沢なことですね。

鬼無里でも栽培されている方をあちこちで見かけるので、自分も今度苗を買って植えてみたいと思います。

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