長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

2014年12月の記事一覧

除雪がすごい!

LINEで送る

2014年12月26日 | 活動内容:情報収集・発信 |

鬼無里地区担当の西田視己子です。

4月1日から長野市の一員となり、みなさんにいろんなことを教えてもらいました。

たとえば、こんな方言。あのお宅は神社の「まえでだよ!」。。。まえで??最初は違和感がありましたが、最近では結構ふつうに使っている感じがします。

もちろん鬼無里の雪の多さには本当に驚きました!!

しかし、そんな中で仕事をしてくれる人や頼もしい車がいてくれるおかげで日常生活に不便を感じることはありません。

P1040219 (640x480).jpg P1040220 (640x480).jpg
  

P1040238 (640x480).jpg P1040212 (640x480).jpg 

今まで見たことがない車がいっぱい!!

そして、こんな素敵な雪景色に感動しています。

P1040237 (640x480).jpg

P1040233 (640x480).jpg

P1040234 (640x480).jpg

P1040226 (640x480).jpg

今日は仕事納め。。。新しい年を迎える準備をしました。1月からも地域の方々と一緒に鬼無里を盛り上げていきたいと思います。

来年もよろしくお願いします。

【大岡】えっ、まだ"ねこはんてん"なしで冬を過ごしてるの!?

LINEで送る

2014年12月25日 | 活動内容:その他 |

こんにちは。
寒くておコタから出られず、ダメ人間街道まっしぐらの大岡地区・飯島です。。


しっかしまぁ、このコタツというやつ。

たしかに足や身体の前面は暖めてくれますが、

とにかく背中が寒いこと!

肩から毛布を被ってみたりするのですが、

この状態で鍋やうどんを食べると、毛布に汁が飛んだりしてかなりブルーな気分に・・・。

仕方なく、高いお金出して室内用のダウンを買ったりしちゃうんですねこれが。


しかしニッポンの防寒着は、ダウンがやってくるはるか以前から室内対応への進化を遂げてきたのです。

その名も"ねこはんてん"!

というわけで、代集落のサロンで"ねこはんてん"(略してネコ)作りを教わってきました。


ちなみに"ねこはんてん"は、漢字で書くと"猫半纏"。
("猫飯店"ではありません。某格闘ラブコメじゃないんだから・・・。)

 

では、さっそくネコの作り方を見てみましょう。

用意するもの:本体用の布、襟の部分の布、綿、裁縫道具、物差し、折れない心

たったこれだけ!


まず、好きな柄の布を準備しましょう。
私は長座布団のカバーを用意していただきました。

PB194276.JPG

背中の長さに合わせて長方形に切り、3辺を縫って袋状にします。

PB194278.JPG
(小学校の家庭科以来かな、裁縫するの・・・)

首元になる袋の口の部分はU字にカット。

次に、ここから綿を入れるのですが、

達人技すぎて、口ではうまく説明できません。笑

PB194288.JPG

強いて言えば、布・綿・大きいビニールの順に重ね、巻いてからグルっとすべて裏返す(←なに言ってるかわかりませんね)。

最後にビニールを引き抜くと・・・

PB194293.JPG
(おぉー・・・)

首元の綿を切り取り、襟元から肩にかける部分を縫い付けます。

PB204300.JPG
(最大の難所。まつり縫い)


肩にかける布を脇下で留めたら完~成~!!

PC254320.JPG
(ちょっと!我ながら上出来じゃないっすか!?)

いざ、装☆着

じゃ~ん!

PC254321.JPG
(オフィスシーンでも活躍!)

おぉ~~~背中が暖かい!

なにより軽くて、袖がないので動きやすい。

上にジャケットを着てもかさばらないので、インナーとしてもOKですね。


コタツで、職場で、街中で(!?)

この冬、"ネコ"なしではいられなくなくなること間違いなし!

さらに「アウター1着に匹敵する!」とまで言われる腹巻きとあわせれば、もう冬は怖くないっ!

雪・寒さが(私には)すごくて

LINEで送る

2014年12月21日 | 活動内容:その他 |

こんにちは!鬼無里No.3のきのっぴーです。

 

家の中で野菜が凍ったりシャンプーが凍ったり

台所の水道の蛇口からツララが下がっていたり、

驚くことばかりですが、これでもまだ冬の序の口なんでしょうか?

IMGP7290.jpg

IMGP7291.jpg

↑ 大盛りごはん?と思ったら、雪でした!

  

12月のこの時期にこんなに雪が積もるのは

最近の鬼無里では珍しいほうなんだそうですが、

1月、2月はこんなもんなのだそうです。

ここのところ毎日多かれ少なかれ雪かきをする羽目に。

慣れないので筋肉痛や腰痛がビシビシきています。

殆どの道は除雪車が掻いてくれますが、

家の周りは雪が柔らかいうちに自分で掻かないと。

そのうち屋根からドドン、ドドドン、と不審な物音が。

ここ2,3日の降雪で屋根の上に1m近く積もっていた雪が

ようやくの晴れ間で一気に下へ落ちてきました。

ドドーーン!ドサー!

うヒャー!もうちょっとで当たるとこだった!

近所のおじさんも、屋根の雪が落ちて

腰まで埋まった、とおっしゃっていました。

 

サツマイモやエゴマを育てた畑も、

私の腰ぐらいまでの雪で埋もれていました。

IMGP7294.jpg

収穫しそびれたハクサイが雪の下に埋まっています。あ~あ。

 

本格的な冬はこれから、と聞きます。

なんとか凍らずに生き抜けるといいな。

 

長野市地域おこし協力隊(鬼無里) 木下 恵美子


古民家を生かすために4

LINEで送る

2014年12月19日 | 活動内容:移住・交流 |

こんにちは!鬼無里No.3のきのっぴーです。

 

今回は12月15日の「空家+移住+セルフビルド」ワークショップ

いよいよ迎えた"破壊の日"の模様を紹介します。

 IMGP7202.jpg

前回のワークショップの時はこんな様子だったのですが、

天井の板を落す"破壊の日"を迎えるにあたって、

何人かの人に手伝ってもらって建具や家具を移動してもらいました

IMGP7215.jpg

 

そして、いよいよ"破壊の日"当日を迎えました。

神棚に向かって祝詞をあげてもらいました。

IMGP7271.jpg

さあ、破壊実施です!まず畳をみんなで運びだし、

天井板を剥がしたり、柱を覆っているベニヤ板を剥がしたり。

IMGP7274.jpg

IMGP7278.jpg

お昼は美味しい豚汁が振る舞われ(あ、写真撮り忘れた!)

持参のお弁当などを食べながら頂きました。

午後も続けて"破壊"です。

IMGP7282.jpg

居間の天井板が剥がされたところです。

写真では分り難いですが、天井板の上部に黒い土壁、

さらにその上にかやぶき屋根の裏側が見えました。

 

土間の方は靴箱と押入れも取り除き、

この家の昔の姿が少しずつ見えてきました。

IMGP7283.jpg

 

一つ問題が!居間は畳をどかすと地面まで板一枚。

(防寒のためか、畳と板の間には

昭和40年代の雑誌が敷き詰めてありました)

天井も抜いたので、冬はこれではとても寒い

ということが判明!断熱対策が必要とのことでした。

最新の断熱材を入れちゃうよりは、

土と藁と石灰を使った、廃棄する際にも

自然に戻せるような素材を使っての断熱を

選択することにしました。藁、調達できるかなぁ。

最近、藁って入手しにくいんですよね。

 

何はともあれ、これからどうなっていくのか、

ワクワクドキドキ楽しみです!

 

長野市地域おこし協力隊(鬼無里) 木下 恵美子


古民家を生かすために3

LINEで送る

2014年12月15日 | 活動内容:移住・交流 |

こんにちは!「大雪警報」なんて初めて聞いた!きのっぴーです。

 

前回の「古民家を生かすために2」から間が空いてしまいましたが

12月8日に行われた第2回のワークショップの模様を

お伝えします。

 

第2回の12月8日は雪の残る中、第1回と同じメンバーが参加し

見せる空間と居住空間、そして

冬をしのぐため暖房設備の配置を考える回となりました。

IMGP7207.jpg

古民家には設計図・見取り図などないようです。

建てた人の頭の中にあるんでしょうね。

判で押したように構造に決まりがあるようです。

講師の小池さんが起してくれた見取り図をもとに

ここはどうしよう、あそこはどうしよう、と

いろんな話が飛び出しとても勉強になります。

暖房設備は、3.11の被災地でも使われたロケットストーブを

手作りでいれる予定です。手作りできるとは!

時計型ストーブを組み合わせヒートライザー部があるもの

がおすすめのようです。煙を流す位置をどうするかも

アドバイスもらいました。

おおまかに下記のような案が出て、できるところから

実施することになりました。皆さん、アイディア豊富!

 

 ・天井を抜いてかやぶき屋根の裏が見えるようにする。

 (土間、居間、居間の隣の一間)

 ・玄関の前に風除室を設ける

 ・土間を広げる→人が立ち寄れる空間

 ・居間と隣の1間をつなげ、囲炉裏を復活させる。

   →人が利用できる空間、見せる空間とする。

 ・暖房と調理のため、土間にロケットストーブを入れる

 ・ロケットストーブは手作り、時計型を組み合わせる

 ・台所の隣(もと厩)を居住スペースとする。

 ・暖気を逃さないためとプライバシー保護のため、

  トイレ、ふろの入り口の前に壁を作る

 ・天井の上は登れるよう階段か梯子を。

 

いよいよ次回12月15日は「破壊の日」。天井剥がすぞー!!

(ちょこっと番外編も掲載予定。)

 

長野市地域おこし協力隊(鬼無里) 木下 恵美子


長野シティプロモーション

■Facebookページ


■長野市役所

隊員から選ぶ

小田切
 涌田 周 [記事]
 安西 晋 [記事]

芋井
 古川 悠太 [記事]
 小池 将太 [記事]

篠ノ井信里
 清水 峻明 [記事]
 渡邉 昌佐樹 [記事]

松代
 牧野 真弓 [記事]
 大島 誠子 [記事]

若穂
 越前屋 圭司 [記事]
 大野 雅和 [記事]

七二会
 石鍋 明子 [記事]
 山崎 信悟 [記事]

信更
 窪美 靖 [記事]

戸隠
 水谷 翔 [記事]
 西濱 芳子 [記事]

鬼無里
 佐竹 永成 [記事]

大岡
 平田 真梧 [記事]

信州新町
 浅野 知延 [記事]
 蛭田 浩生 [記事]

中条
 瀧田 明博 [記事]
 村松 聡 [記事]

隊員OB・OG
 橋本 太郎 [記事]
 栗原 健 [記事]
 木下 恵美子 [記事]
 西田 靖 [記事]
 西田 視己子 [記事]
 飯島 悠太 [記事]
 鈴木 明子 [記事]
 藤原 大樹 [記事]
 小林 佐知 [記事]
 小寺 章洋 [記事]
 島田 裕生 [記事]

カレンダー

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
長野のいいねを教えください ナガラボ 長野の魅力発見隊 長野市地域おこし協力隊 長野の名水 ふるさとNAGANO応援団 私たちも長野市大好き
ページトップ