長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

カン違い【若穂大野】

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2019年12月27日 | 活動内容:その他 |

こんにちは、若穂のオオノです。
以前は管理するほどの予定がなかったので楽でしたが、
最近は手帳がとても重要になりました。
来年はどんなのにしようかと見比べながら選ぶ。
(110円なので必死に悩むほどの選択肢はありませんが)
カバーの横にちょっとしたメモを入れられるジップ付きのヤツ、
便利そうなので購入し、カバンの中で散らかった紙類を入れてみる。
「こいつぁいいや!」試しているうちにプラの部品が勢い余って抜け落ちた。
しかも閉まったままで、ポテチの袋を開けるが如くtryするがtoo tight!
メモを救出するために泣く泣く刃物を入れました。
「お前は子供かっ!」自分自身にツッコミを入れずにはいられない出来事です。
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【ひと文字も書かずに...人生はトホホなことが9割だと再確認しました】

県道を菅平方面に向かい保科エリアに入る、
足繁く通っているので地元気分で車を走らせていると見慣れぬ旗が。
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【この手の話が漏れ伝わらないようでは、私もまだまだですな】

新しい住宅メーカーか...と思い込んでしばらく過ごしていました。
とある日、集まりがありまして会場を確認したら「ワカホーム」。
ん?あの場所は一体何なんだと少しずつ疑問が湧いてきました。
当日、そこへ行ってみると普通の一軒家がありました。
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【趣のある庭、玄関の構え、あくまで普通です】

中に入り、大きな居間に入るとこんな風になっていました。
30人位は入れそうな空間です。
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【テーブル、イス、棚、床材が段ボールで作られてます】

実はこの家、ご近所にある(若穂紙器有限会社)さんが所有していて
イベントや会議、食事会などにお借りできる場所だったようです。
少ししてから他の集まりでもまたこの会場を使用しまして、
一体どんな理由でここを開設したのか知りたくなり
名刺を頂いた管理運営をしている方に、後日お話を聞きに伺いました。

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【こたつを囲んでの取材、あくまでも取材です】

この時はオーナーの星沢裕厚(ホシザワヒロアツ)さんにも同席頂き
お話を伺うことができました。

記:今日はありがとうございます。いきなりなんですがここを始めた
  理由というか、野望は何でしょう?(すぐに結論を聞きたがる三流記者)
星:野望ですか...そうですねぇ...

こんな調子だから、事の本質が分からぬままに話題はあちこちに飛ぶ。
聞けば三人ともそれほど年齢は違わない。
どおりでただ仲間が集まってくだらないおしゃべりをしている様になるわけだ。
話しの合間に家の中を見せてもらったら、思っていた以上に部屋がある。
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【災害時に威力を発揮しそうな組み立て式のものです】
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【ゲストルームにあったベッドとチェア、強化段ボールで作られている】

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【奥には応接室も、談合にはうってつけの場所だ】

結局のところ、聞くほどにどんな場所なのかボヤけてしまいました。
ただひとつ、懐の深いオーナーが言っていた言葉が核心に近いのかと。
「ここは真っ白い箱で、使う人が色を決めてください。
 色んな人たちが集い、面白いことが起これば私たちはそれをサポートしたい。」
若穂にもこんな漢達(北斗の拳的な表現でアツい男の意)がいたとは...
しばらくここに留まり見届ける価値がありそうだな!

相変わらず私の話ではよくわからないと思うので
気になる人は足を運んで自分の目で確かめましょう、
分かったフリやカン違いは大怪我のもとです(自分への戒めとして)。

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