長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

儲け話【若穂大野】

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2019年9月30日 | 活動内容:その他 |

こんにちは、若穂のオオノです。
地元の夏祭りでくじを引き、宝くじを1枚手に入れた長女。
当たったら何しようと盛り上がっていた女3人(三女を除く)、
冷めた態度で会話にかかわらずにいた私。
この世は何が起こるかわからないものです。
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【あの紙切れが何でこれらになるのか、本人はイマイチ理解できていない】

私は今まで一度も買ったことがありません(ハズレ馬券は相当買ったが)。
「どうせ当たらないよぉ、当たるわけ無いぢゃん!」などという
消極的な理由ではありません、万が一にも当たったら困るからです。

大きなお金を稼ぐにはそれに見合う才能が必要でして。
超一流のスポーツ選手が良い例だが、
彼らはあらゆる競争を勝ち抜きながら登り詰めてきたし、
成功の過程で大金を手にする素地を育ててきてる。
更に稼ぐ才能とその金を所持して有益に使うのは別の話でして...。
私の様なぽっと出が対価無くして持つべきものではありません。
酒、女、ギャンブル...期待通りの転落劇が待ってます。

さて「今月このひと」は汗水流してコツコツ働く若手農家のお話。
先日一緒に参加した本庁横でのマルシェ、
その時の荷物を返しに伺った時に撮った写真の一枚で
金の卵ともいわれているあのぶどう(筆者の個人的見解)を
ごっそり積んで畑から帰ってきたところ直撃取材しました。
右隅の一群は摘粒をしなかった房(意図的なのかミスなのかは不明)。
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【今年のヤツは出来がイマイチだと申しておりますが】

ブドウをやり始めてまだ数年の彼ですが、
最近は手ごたえを感じている様子で色々な話を聞かせてくれます。
(ぶどう栽培に関わるマニア的な事と、それ以外はお金の話です)
私はこの手の話が嫌いではありません、大好きです。
頑張って稼ごうとしていたり努力に裏付けられた稼ぎの話は面白い、
農家志望でない私も「いけそうじゃん!」と勘違いしてしまう程です。
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【彼はこのぶどうが得意だという、秘訣があるはずだが口を割らない】

若穂にはまだ私が面識のない若手の意欲的な農家がいるはず。
そういう方々は個性的ですが、組み合わせ次第ではスゴイ事になるかも。
もちろん反作用もあるでしょうが、痛み無くして成長なしです。
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【袋の中を確認、良い品以外は撮るなと言われました...。ホンモノです】

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