長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

今年のまとめ (鬼無里地区 西田視己子)

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2016年12月26日 | 活動内容:情報収集・発信 |

こんにちは。鬼無里地区担当の西田視己子です。

今月は『今年のまとめ』、やはり年末にふさわしいお題で、一年間つづってきたブログのしめくくりです。

このブログを書くために、静かに一年を振り返る時間をとってみましたが、頭の中では忙しく色々なことが駆け巡っています。

今年も笑顔で一年過ごすことが出来ました!


地域おこし協力隊として活動を始めるとき、『笑顔で活動したい!』と心に決め、ずっとその思いをもって活動をしてきました。今年はこの笑顔でしめくくり!

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TSB、テレビ信州さんのゆうがたGet!乾燥野菜の取材で峰さんが鬼無里に!!!

※峰さんにもテレビ局の方にもちゃんと許可をもらって掲載させていただいています。

乾燥野菜を使ったお料理の取材ということで、鬼無里の乾燥野菜の達人たちに美味しいお料理を作っていただきました。

鬼無里の乾燥野菜、乾燥野菜と言えば鬼無里...鬼無里の特産品としての広がりが大きくなっているように感じます。ずっと古くから食べられている『寒干し大根』はもとより、生活の知恵から様々な乾燥野菜が作られています。



この『乾燥野菜』は、地域おこし協力隊として私と鬼無里地区を結ぶ大きなきっかけでもありました。

鬼無里で作られているのは、『なす干し』『かぼちゃ干し』『かんぴょう』『乾燥きくいも』『りんごチップス(芋井産)』などなど。どれも手間を惜しまず、ひとつひとつ手作業で作っています。

どのお料理を選ぼうか迷いましたが、今回は『乾燥きくいものきんぴら』をご紹介いたします。

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乾燥きくいもをぬるま湯で戻して、細く切って炒め、しょうゆと砂糖、みりん、ちょっと唐辛子を入れ甘辛く味付けをすれば、美味しい『乾燥きくいものきんぴら』の出来上がり!


シャキシャキする歯切れの良さは、ごぼうのきんぴらとはまたひと味違う食感が楽しめます。

ここからスタートした2016年


任期最終年度、どのように活動するか?ということを朝礼で話したのが、つい最近の事のようです。ところが、もう12月あと数日で2016年が終わろうとしています。

2016年、申年はこんなお菓子を食べてスタートしました。(参考までにウサギは私、ヘビは主人です)

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正直言って、時間が過ぎるのがとても速いです。

支所の忘年会で支所長が、年を重ねる毎にどんどん時間の流れが速くなり、こどもと大人では全く感じ方が違うものだ、というお話をして下さいました。本当にあっという間の一年だったと実感しています。

まとめのま...まめに動いた一年でした!


いったい何回?鬼無里の野菜や加工品をもって売りに行っただろう...。出店の声が掛かれば、物販のスペースがあれば、そして新たに開拓して。

全国でも珍しい夫婦の協力隊として二人三脚で、地域の方々とチームで一丸となって鬼無里の特産品を販売しました。これは鬼無里のPRも兼ねた重要な仕事です。

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ながのこどもわくわくフェスタでは『鬼無里の野菜つかみ!』というブースを出させて頂き、いつもの物販とは違う雰囲気を楽しむことができました。

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このイベントなど、市内で活動されているグループやNPOの方々が一生懸命に活動される姿がとても印象に残っています。

まとめのと...トマトに挑戦した年でした!


ハウスをお借りしてミニトマトを作りました!!

なんて大きな声では言えません。ハウスをお借りしただけでなく、基本的なことは何もできずご迷惑をかけただけのような感じもしています。

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カラフルさではミニトマトにも負けません!パプリカもハウスでお世話になりました。

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この写真を撮ってから二度と4色揃うことはありませんでした...。

まとめのめ...メッセージ


2016年もあと6日。

今年も多くの方から暖かい応援を頂き、多くの方々のお力を借りて鬼無里でのびのびと活動することが出来ました。

また、人と人の出会いが縁となり、大きな結果に繋がった一年だったと感じています。研修先で出会った人、同じ目標に向かって一緒に学んだ人、仕事を通して知り合った人...今年はたくさんの人と素敵な出会いがありました。そして、そんな人たちから学び、刺激をもらって活動することができました。

更に、学んだことはすぐ実行! いつかやる、環境がととのったらできるはずなどと言っていると、結局は学んだだけで終わってしまうはず、私たち協力隊の任期は3年と決まっているのだから...。

協力隊の協力という文字には力がいっぱい集まっています。一人ではできないことも、地域の多くの力が集まれば、きっとできる。そんなふうに思って活動してきました。

失敗もたくさんありましたが、その結果たくさん学びました。

来年も前を向いて活動したいと思っています。

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