長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

信州"心"町よりご挨拶させていただきます。

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2014年9月28日 | 活動内容:その他 |

皆様、はじめまして。

"長野市地域おこし協力隊" 信州新町地区担当 島田裕生(しまだひろき) と申します。 (プロフィールもご覧になってみてください。)

正式にスタートした"長野市地域おこし協力隊" 公式ブログ。

少しでも皆様のご興味をいただけるよう、私も頑張って情報発信していこうと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

私の住む "信州新町" は、2010年1月1日に長野市に編入し、"上水内郡信州新町" から "長野市信州新町" になった地域です。

JR長野駅より西方へ自動車で30~40分程で来られる場所に位置し、犀川の水の流れと緑豊かな山地、そして、かつては犀川通船による物流にて栄えた市街地によって構成される、風光明媚なところです。

長野市内の他の中山間地域と同じく、地域内では、お米や野菜、大豆や蕎麦、リンゴにブドウ、柿や梅などの果樹、花卉などの生産が盛んにおこなわれています。

また、かつては冬場の生産活動を行うために最盛期では地域内に4,000頭もの羊が飼われていたことがあり、そのために北海道と同じく "ジンギスカン" を食す文化を有しています。 (ちなみに、信州新町の "ジンギスカン" は、肉を独自のタレに漬け込んで調理するところが北海道のそれと異なるところです。)

現在では、肉緬羊種の "サフォーク" を飼うことにより信州新町の羊を飼う文化が受け継がれており、 「 肉緬羊飼育を主体とした農畜産物の複合経営による生産・起業 」 が、私の信州新町での主要な活動テーマとなっています。

また、毎年8月15日に催される "とうろう流しと花火大会" や、11月2・3日の "信州新町フェア" などのイベントは毎年多くの人出で賑わい、町ぐるみで観光振興による集客活動にも力を入れています。

もちろん、そうした地域のイベントの実行や情報発信に携わることも私の活動のテーマとなっております。

 

今年7月1日に "長野市地域おこし協力隊" 隊員として着任以来、早いものでもう3ヶ月が経とうとしております。

今後、隊員として活動していくことはもちろん、任期終了後も真の長野市の地域人として活きていけるよう、都心からの一移住者として日々を楽しく奮闘・努力していければと考えております。

応援していただければ幸いです。

 

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