長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

森林を読み解く(鬼無里地区 木原)

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2020年10月23日 | 活動内容: |

先日長野市役所で行われたSAKURAマルシェ。

長野朝日放送の取材が入っており、テレビ放送された高橋さんと西中さんがばっちり映っているのを見て、 同期の2人の活躍がメディアで取り上げられるのをうれしく思う木原です。

自分は?といえば、まめってぇ鬼無里やソノマノのテレビ取材でたまに見切れたりはするものの、別になーーーんの活躍もしていません、、、まぁマイペースで頑張ります。

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先日、観光振興会主催のイベントで砂鉢山の登山に行ってきました。

あいにく紅葉にはちょっと早く、天気もあまり良くなかったのですが、想像していたよりも険しい道なき道を登ったのでかなり疲れました。。。

上の写真、一見中央の奥に向かって進むように見えますが、実は崖の上から撮っているので、中央に向かって落ちたらかなり危険です。

現在、林業セミナーに通って森林の特徴について読み解くことを学んではいるものの、残念ながらこの砂鉢山の特徴を全く読み解けませんでした。。。

セミナー講師の小山先生が林業センター内や視察先の森林についてどういう風に育ってきた木々たちなのかを説明してくださり、とても面白くていつも聞き入ってしまいます。

森林を読み解く力を身に着けないと森林計画を立てても将来的に目指した森林にならないので、まだまだ勉強も経験も地道に積んでいく必要があります。

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砂鉢山も場所によっては人工的に植林されたスギが整然と並んでおり、容易に材を出せる林道沿いの人工林もあれば、道なき道を登った奥にも植林したと思われるスギやカラマツもあります。

後生の林業従事者のために苦労してくれた先代の思いを窺い知ることができるとともに、どうしたら先代の思いに沿った活動ができるのか考えさせられる場所でもありました。

林業は今日、明日でどうにかなったり、何か変えられるような話ではありません。

20年、30年、40年、、、と長い目で見ることが必要な仕事。

この先やっていくことが結果としてどうなるのか。

その答えを自分の目で見ることは多分できないと思いますが、、、もし失敗だったら先代はもちろん、後生の人は笑って許してくれるでしょうか?

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