長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

イベントの秋(信里地区 渡邉)

LINEで送る

2019年9月 4日 | 活動内容:文化・行事 |

 信里地域では秋になるとイベントが目白押しとなります。

 今年もやります。婚活です。篠ノ井地区では塩崎・信里で婚活イベントを実施しています。両地区とも10月に実施します。受け付け開始は今月となります。興味のある方はぜひ!!

r1konnkatu.jpg

 信里での秋のイベント、その第一弾が「のぶさと祭り」です。祭りといっても一般的な祭りではなく、地域の文化祭です。地域で文化活動をしている住民の皆さまが年に一度、その成果を発表する場となっています。

nobusatomaturi.jpg

 そして、

 話はガラッと変わりますが、今年は信里・茶臼山ではじめてミヤマクワガタが捕れました。この地域では「まくらしょい」とか「まくらもち」などと言われています。昔はたくさんいたようですが、近年の茶臼山近辺では珍しいようです。

miyama1.jpg

小さいです。小歯型です。今年は木曽福島でもミヤマクワガタが捕れましたが、やはり小歯型でした。

 現在の茶臼山地域で私が採取したことがあるクワガタはコクワガタ・スジクワガタ・ノコギリクワガタ・ミヤマクワガタになります。実家の方で幼いときに捕ったヒラタクワガタはまだ見ていません。もちろんオオクワガタも見ていません。この2種類はこの近辺には生存していないのでしょうか?

 今年はサナギから成体になる時期が寒かったせいなのか、遺伝的にそのような個体が出現する時期なのか、カブトムシもクワガタも小型・小歯の個体が非常に多く感じます。

konntyuu.jpg

カブトムシ♂ コクワガタ♀ ノコギリクワガタ♂小歯型 ミヤマクワガタ♂小歯型。

全部小型です。

nokomiyama.jpg

ノコギリクワガタ♂中歯型、ミヤマクワガタ♂小歯型 目の下の形状が違います。

ミヤマクワガタはこのデッパリが特色ですが、この部分を「まくら」と言っているみたいです。

 どことは言えませんが、全て同じ場所で採補しています。一日で6匹が今年のMaxです。一昨年が大漁(ワンシーズンで100匹を越えています)で昨年は不漁(同じく50匹に届くかどうか・・・)。今年は前半は×でしたが、お盆を過ぎてから増えてきました(50匹は楽に越えています)。こんな所からも日本の四季がおかしくなっているのを感じます。

ページトップ