長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

92【若穂大野】

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2019年8月28日 | 活動内容:その他 |

こんにちは、若穂のオオノです。
先日うちの夫人が体調を崩してしまい、安静にしていました。
きっと最初は母の身を案じる様な素振りをしていたでしょうが、
途中から「なんだか今日は怒られないぞ」思ったであろう三女。
私が家に帰るとこんな感じで、母親の横で昼寝をしてました。
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【物があるから散らかるが、無ければずっと1対1。難しい采配です】

表題の数字は、この夏我が家で食べた桃の数(8月26日現在)。
他にもスイカ2玉、夏りんご8個、みかん2つ,ぶどう2房、プルーン26個。
外にあるコンポストが生ごみを分解してくれなければ大変な事になってます。
菜園のトウモロコシが収穫出来るのを待っているのですが、
ここ数日の雨でしばらくお預けです。
梅雨明けからお盆まではかなりの暑さで、うちでさえキュウリが採れました。
庭に無秩序に生えてきたトマトが今年は影を潜めています。
小さいながらも家に畑があるのは面白いものです。
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【近所にある桃の木。この子達、みんなうちに来ればいいのに...】

そして夏が来ると子供達が騒ぎ出します、「どこか連れて行って!」と。
海も行ったし里帰りもした、それでも足りないらしい。
そんな時にお邪魔するのが若穂保科にある山の中腹。
テレビや新聞にも取り上げられることが多く、すっかり名所になりました。
最初のころは広い敷地内で駆け回り遊んでいましたが、
最近の目的はあれです、お客様に出される氷砂糖とコーヒーです。
オーナーの手伝いをしたり、集まる人達の話を聞いたりルールを学んだり。
子供達は将来思い出すでしょう、コーヒーの味を覚えたのはあの場所だったと。
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【来た人は分かるでしょうが、不思議な空間です】




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