身近な風景(若穂 大野)
2018年5月30日 | 活動内容:その他 |
こんにちは、若穂のオオノです。
「歯が抜けたぁ、フェアリーがお金持ってくるっ!」
初めて乳歯が抜け落ちた次女、やっと自分の番だと喜ぶも
幼稚園の男児に「やー、歯抜けババア!」と言われたそうで。
父親としてこんな時にどんな言葉を掛ければよいのでしょうか・・・
【乳歯は20本あり我が子は3人。私の永久歯が抜けた時もお越しください】
紹介するのは我が家のすぐそばにある長田神社、
散歩道としていつもお世話になっております。
建立は930年程前、なかなか歴史をお持ちです。
【参道が長く、本殿までの間に保科川と県道を跨ぎます】
【あの大きな建物の奥に本殿があります】
【すくそばにあるスギの大木、ご高齢です】
今回私が特にお伝えしたいのは、参道に立ち並ぶケヤキの巨木達です。
樹齢がどうのこうのではなく、近づくと存在感が圧倒的です。
これが街中にあると窮屈に感じますが、郊外の広くて静かな場所にあるので
周りの景色と仲良くしているように見えます。
【尺度が分かりにくいので物差しとして、お邪魔させてもらいました】
こんな素敵な場所が近くにあるのはとても幸運です。
信心深くない私でも、お辞儀をしたくなるような雰囲気があります。
地元の人にとっては、生まれた時からあるので当たり前な風景なのでしょうが。
この5月末で7人の協力隊員がその任期を終えて退任になります。
私がここに来る前からイベント等で知り合った方もいましたし、
こちらに来てから業務やそれ以外でお世話になった方もいます。
地域の活性化と自分の将来を天秤にかけながら任期を駆け抜けたと思います。
今まで築いた信頼と経験を武器に、自分の為に動きだしてください。
皆さん、お元気で。