長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

うちの地区の頑張る人たち(鬼無里地区 西田視己子)

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2017年2月23日 | 活動内容:情報収集・発信 |

こんにちは~鬼無里地区担当の西田視己子です。

今月のお題は「うちの地区の〇〇」ということで、鬼無里の頑張る人たちについて書きたいと思います。

除雪のプロたち


鬼無里地区は国道406号線で長野市街地から白馬村へ向かう途中にある地区です。標高600メートルから1000メートルに家々が点在し、春夏秋冬の景色の美しいところです。

それぞれの季節の美しさをお伝えしたい気持ちのあるのですが、今回は冬のお話しをしたいと思います。

それは、鬼無里の冬は積雪は凄い、もの凄いから。

市街地からほんの30分ほど車で走るだけなのに、比較にならないほど雪が降るんです。

一晩で車の上にはこんなに雪が・・・なんてこともよくあります。

車はこの雪を落として、前後の雪をどけてから出発。鬼無里のもっとも寒い時期の雪は水分が少なく、さらさらさらっとしたパウダースノーで、車の屋根から落とすときにふわふらっと舞い上がります。

image1ふゆ.JPG

しかし、車が出入りできるようにスノーダンプで雪かきをするのですが、これは感傷に浸れないくらい大変な作業です。寒さに震えながら雪かきをスタートしたはずなのに、かき終わる頃には体から湯気が出るくらい体はポカポカになります。

こんな時一番待ち遠しくてたまらないのが、それは、除雪車です。早く来て~!

独特の音とともにやってきて、たまった雪をひとっかき!あっという間にかき終る!

待ってました!いやいや、お待ち申し上げておりました!

本当にこんな気持ちになります。

冬2.JPG

働く車としての除雪車は凄いと思いますが、この車を操ってきれいに除雪してくれる運転手さんは除雪のプロで、その技術には感動します。

大量に雪が降れば、早朝でも出動して除雪をしてくれる・・・本当にありがたいです。

雪国にはなくてはならないプロの人達です。

除雪作業する車には種類も大きさもいろいろあります。広い道路で作業する車、狭いところで作業する車、雪を噴き上げる車、もちろん雪を運ぶダンプなど興味を持って見てみると面白いものです。

ブログを書きながら、この作業すべてに人がかかわり、人がいるから成り立っているということを改めて感じています。

雪かき道場


2月11、12日の2日間、鬼無里地区住民自治協議会の主催で「雪かき道場in鬼無里」が開催されました。

私も1日目の交流会の食事の準備をお手伝い。長野らしいお料理を食べて頂きたいと、おやき、だいこんびき、味噌汁などでおもてなし。

雪かき.jpg

自治協の方から掲載許可を頂いた写真です   ↑

若者から元若者、女子も男子も、初めての人もリピーターの人も・・・たくさんの方々が参加され、とても賑やかな雪かき道場でした。

ここでほんの少し、鬼無里地区住民自治協議会のご紹介を・・・事務局の5人のメンバーは、鬼無里生まれ鬼無里育ちの男性と鬼無里に嫁いできた4人のお嫁さんたちです。子育て中のお嫁さんたちも頑張っているんです。

そして、4月から主人と2人でクレープの移動販売を始めるために現在クレープの練習中なのですが、試食の協力をして頂くのが自治協の方々です。試作品の試食にお付き合い頂き感謝しています。

そんな方々からいつも刺激をもらい、私も頑張りたいと思っています。

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