長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

今月、というかこれからどうする?

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2016年11月 4日 | 活動内容:その他 |

先日、芋井のりんご悠太からワタクシとうふ悠太へ、こんなものが届きました。

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(とうふじゃないです)

なにこれ、これってまだ黄色い段階から僕のために仕掛けてくれてたってことでしょ?嬉しすぎて食べられないんだけど・・・!

こんにちは。豆腐の方の、大岡の方の、飯島の方の悠太です。

"協力隊おこし地域隊"爆誕

例によって、今月まだ4日目なので、最近協力隊としてどうなのよというお話を。

隊員になって3年目。
いよいよ地域の方から訊かれ始めた「任期後のこと考えなきゃねぇ」という話。
「一応、大岡に残る方向で考えてはいるんですが・・・」と、お茶を台風後の河川のように濁しまくって切り抜けてきた。

それが
「どうするか考えてる?」になり
「どうするだ?」となって
ついに「どうするか決まった?」に到達。

こうなってくると、もう上記の言い訳では切り抜けられない。いや、決まってねーよ!と居直るわけにもいかず、そうすると「あれやればいいじゃねぇか」「これはどうだ」といろいろ提案してくださる。これじゃ"協力隊おこし地域隊"だ。相談できる人が周りにいるのは本当にありがたいことだが、完全に立場が逆転しているあたり、協力隊員としてはどうなんだと反省してしまう。

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(普段の仕事でも地域の方にはお世話になりっぱなしである)

認識のズレが・・・

これをきっかけに、活動に対する自分の考えや方向性と、地域が協力隊の活動として捉えていることとの食い違いに直面せねばならなくなった。これまで直視を避けてきたが、さすがにもう逃げられないだろう。

『協力隊っぽい周囲から見てわかりやすい活動』
『隊員がメインに据えている取り組み』
『任期後の仕事』
は必ずしも一致するとは限らない。

自分の考えと周囲の認識のズレは、わかってはいたものの精神衛生上たいへんよろしくない。発信不足と言われれば、返す言葉も見つからないしな。他人の心配してる場合じゃないが、仕事で農作業やってる隊員のみなさんとか大丈夫すか?

そろそろ募集?

もちろん、この3つのうちどれか、あるいは全部が一致していればそれはそれでハッピーだし、そうでなくても地域にそれが認知・納得されていればOKだと思う。まぁ、一致したところで苦労も不安も絶えるわけじゃないだろうけどな。

どちらに転んでも茨の道。大岡(もだっけ?)をはじめ、来年度着任の隊員の募集が今後行われると思うが、来る側も採る側もそのへんのところを考慮して募集/応募してほしいと思います。いちおう付け加えとくけど、地域に入るの、とってもおもしろいよ。

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