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おいしいぃ~情報

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2016年9月26日 | 活動内容:その他 |

こんにちは、鬼無里地区担当の西田視己子です。

今月のお題は「おいしい情報」です。

おいしい時短料理


先月のブログにも書いたのですが、夏野菜の栽培は大失敗。最近は、いただいたお野菜をおいしく食べることに専念しています。

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なすの辛みそチーズ焼き  ↑

なすを1.5センチくらいの輪切りにして、手作りの辛みそととろけるチーズをのせてオーブンで焼きました。

辛みそさえ作り置きすれば、あっという間に出来上がり!

農作業の忙しい時期にはピッタリ!!!

かぼちゃのふつ-の煮物 ↓

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旬のものはシンプルにいただくのが一番です!

味付けは、砂糖、しょうゆ、酒、みりんを、1:1:1:1の割合でOK。

直売所にはいっぱいかぼちゃが並んでいます。日持ちのするかぼちゃ、ホクホクするかぼちゃ、甘みのあるかぼちゃ。。。いろいろな種類があります。今回は、しっとりして甘い黒い皮のかぼちゃを使いました。

贅沢にいただく幸せ


愛知県で生活していたころとは違い、果物も皆さんからたくさん頂きます。こんな風に一皿に色々な果物を盛り合わせて食べられるのはとても幸せです。

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時には、ナガノパープルやシャインマスカットなども頂いちゃいます。

雰囲気もおいしさのひとつ


私は日ごろ、目で見て、匂いを感じて、食感を確かめ、雰囲気を味わいながら食事を楽しんでいるように思います。

ご紹介する写真は、鬼無里地区のある会社のパンフレット撮影を行った時に移したもので、私の好きな写真の一枚です。

ところで、「ちゃぶ台」というものをご存知でしょうか?それは、この写真の「まあるいテーブル」のこと。昭和の初め頃までは、多くの家庭で使われていた食卓のことです。

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↑ 本番では、ちゃんとご飯もお味噌汁もよそって撮影しました。 

かつてはこんな風に家族で「ちゃぶ台」を囲んで食事をしていましたが、生活スタイルが変わり、ひとりで食事をする人たちも増えています。しかし田舎では、今も昔も変わらず農作業の合間に一緒にお茶を飲んだり、ご飯を食べたりしています。これは農作業は、お互いさま...手伝ったり、手伝ってもらったりすることで成り立っているからなのでしょうか。鬼無里に来てとても新鮮に感じたことのひとつです。

最近は私も自然に一緒にお茶を飲んだり、ご飯を食べたりしています。もちろん、協力してイベントを開催する機会が多いので、料理を作るところから一緒の時もあります。特別ではないけれど、ホッと安心できる、どこか懐かしさを感じる、そんな雰囲気を味わえる場所を大切にしたいと思っています。

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