長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

私の一日(休日)

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2016年6月20日 | 活動内容:活動内容 |

こんにちは、小田切地区担当の涌田です。

僕の休日を紹介します。

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今、岩魚釣りにはまってます。これから釣るぞ!

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釣り場はこんな感じです。釣り道具一式を持って岩や山を登るので、普通の登山よりもハードです。

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同じ淵で山女魚(やまめ)と岩魚がつれました!

今日の釣果は全部でが15匹、小さいやつはリリースして 10匹持って帰りました。前回は12匹だったので、記録更新です。大きいやつは25センチくらいかな。ちなみに前回は29センチのやつが釣れました。

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写真まな板の上にならべてみました。今夜のつまみは岩魚と野菜のホイル包み焼きと塩焼き、計3匹です。残りははらわたを取って冷凍です。

 長野県に移住したら こんな趣味が増えました。家から1時間もかからないところで こんな釣りが出来るなんて最高です!! 移住を考えてる皆様、長野市 オススメです!

 さて、おきまりの車両紹介です。って言うより今回は列車紹介です。

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 今回の列車は、函館本線で倶知安、小樽を経由して札幌ー函館間を結んでいた急行 "ニセコ" です。                            昭和37年に気動車の準急として誕生し、昭和43年10月のダイヤ改正で急行に格上げされました。その際、2往復に増発され、1往復は キハ56やキハ27、キロ26を使った気動車で運転されましたが、もう1往復は、スロ62(グリーン車)を含む一般客車で編成され、機関車はなんと 東海道本線や山陽本線で数々の特急や急行を牽引した "C62" でした。特に小樽と長万部の間には 峠が五つもあり単機牽引では荷が重いため、この区間ではC62が重連(2両)で運転されました。この列車、当時のSLブームにものって大人気となり、毎日のように沿線はカメラを持ったマニアでいっぱいだったそうです。しかし、昭和46年9月15日を最後に、機関車はDD51型ディーゼル機関車に変更され、急行 "ニセコ" ブームも終焉をむかえました。列車自体も、昭和61年11月1日の国鉄最後のダイヤ改正で廃止されてしまいました。小田切鉄道模型展示館では この名列車が現役で走り回っていますよ!

小田切鉄道模型展示館からお知らせです。7月30日(土)と8月6日(土)は 臨時休業させていただきます。夏休み中にご迷惑をおかけして申し訳ございません。                                                    

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