長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

新緑の小田切

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2016年5月20日 | 活動内容:活動内容 |

こんにちは、小田切地区担当の涌田です。あ1.jpg

家の庭にある桐の花が満開です

小田切にやって来て、もうすぐ一年になります。この地区の四季を五感で感じ、本当に素晴らしい山里に移住してきたなぁと、実感してます。

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緑の濃い夏、紅葉の秋、冬の雪景色、すべての季節で豊な表情を見せてくれます。

しかしですが、自分の中で季節の風景に順位をつけると、春が一番なんです。

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桜の散った後の新芽の黄緑が、ほんと綺麗なんですよね!

これから、夏に向け 大地が芽吹いてゆく力を感じます。

話しは変わりますが、先日 美ヶ原に行って来ました。

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天気は快晴で、八ヶ岳連峰、富士山、南アルプス北岳、奥穂高、槍ヶ岳、戸隠連峰、飯綱山、など 360度の大パノラマ。

高原を吹く風も心地よく、それこそ五感をフルに感じました。

長野に来ましたら、 いい所がたくさんありますが、美ヶ原 超オススメでぇーす。

そして・・・  僕の国鉄車両の紹介です。

今回の車両は "EF63型電気機関車" です。

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昭和38年に 群馬県と長野県の県境である "碓氷峠" を越える為に開発された超強力機関車です。この区間(横川-軽沢)は 当時国鉄では最も勾配がきつい区間でした。(67パーミル 1000メートル進むと67メートル上がること、普通の急勾配は25パーミル)この区間を通る列車はすべてこの機関車が、横川側に連結され、両駅でそれぞれ 連結開放されていました。そのため両駅での停車時間が長く、特に横川駅では停車時間を利用して 駅弁(峠の釜飯)が良く売れました。1997年10月1日に長野新幹線が開業に伴い 効率の悪いこの区間は廃線となり、この区間専用のEF63型機関車もほとんどが廃車解体されました。今では碓氷鉄道村で展示、及び運転体験用に動体保存されています。

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