長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

小林佐知(こばやしさち)【Uターン】【20代女子】【農業】

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2015年8月11日 | 活動内容:その他 |

 

はじめまして!戸隠地区、農業分野担当の小林です。

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本名 小林 佐知 (こばやし さち)

年齢 23歳と361日(2015.08.11現在)

性別 女

出身 長野県長野市

高校 長野

大学 東京

趣味 歩く、走る、滑る、話す、食べる、飲む

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(そう、もうすぐ誕生日!!ありがとうございます。)

 

 

さて地域おこし協力隊は首都圏出身者が多いのですが、私は生まれも育ちも長野市という、唯一のUターン隊員です。

 

なんとなく東京に憧れ、当たり前のように東京に進学し、東京で就職し、結婚し、そのまま東京でBIGになって地元には帰ってこない・・・

高校時代の私はそれが「正解」だと本気で信じていて、自分も当然、そんな王道を行くと信じていました。

  

【東京での大学生活】

上京してからは水道水や野菜の不味さにげんなりし、夏の暑さや満員電車に心が折れることも多々ありました。

が!!

お店や遊べるスポットが無数にあり、アルバイトの時給は高くて、自炊しなくてもコンビ二があって、ファミレスがあって・・・

「あれもしたい!ここも行きたい!あれも食べたい!」というチェケラッチョな大学生活では、東京はそりゃーもう快適な土地でした。

 

 【なぜ長野に戻ったのか】

東京は、人生の夏休み(=大学時代)に遊びつくして満足しました。ラクで快適で楽しかったけど、もうお腹いっぱいです(笑)

インドへ旅行に行っても住もうと思わないのと一緒です(違うか)

 

もちろん、憧れやら親の意見やら見栄やら人間関係やらで当時は迷って悩んで勇気を出して決断したわけですが、「東京で絶対に成し遂げたいこと」も特になかった私には長野に戻れるのに東京に残る意義は見つけられませんでした。

 

【なぜ地域おこし協力隊か】

地域おこし協力隊の制度を利用した理由・・・これはもう完全に、勢いです(笑)

完璧な構想や事業計画があったわけではありません。(ごめんなさい)

ベストなタイミングで、大好きな地域で、ぴったりな募集があり、これはもう運命にちがいないと思い、応募しました。

 

【わたしのミッション】

地域でのミッションは「戸隠地区における農業振興」。

残念ながら新聞やテレビに出ちゃうような華々しい活動はありませんが、農業がやりたい・農業を楽しいと思う仲間を増やすことを軸に、活動しています。

 

 

この春からは、自分の畑(5畝)と田んぼ(1反)を借りました。

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(私の田んぼ。9月には稲刈りイベント実施予定です!!)

  

さらに20代でUターンした隊員として、「東京に進学し就職するという流れを王道でなくす」ことを、もう1つのミッションだと(勝手に)思っています。

 

なんたって長野には東京に行くことがステータスだと思っている人がやたら多い! 「何で東京の大学出て長野に戻ってき(ちゃっ)たの?」こんな質問がオトナの口から出なくなる日を願ってやみません。そして同世代が、一人でも多く長野に戻ることを願ってやみません!!

(遊びいこうぜ!飲みいこうぜ!私は寂しいぞ!!)

 

【さいごに】

恐れずたゆまず、精進いたします!今後ともよろしくお願いします。

 

戸隠地区(農業分野担当) 小林 佐知

 

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