長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

2015年5月の記事一覧

植えつけ+田植え+民泊=?(古民家で生きるために2 その1)

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2015年5月30日 | 活動内容:農作業 |

こんにちは!鬼無里担当No.3のきのっぴーです!

 

地域おこし協力隊の任期は3年、私の場合、あと残り2年を切りました。

任期後もここで生きるために、どうやって収入を得ていけばいいのか

常に悩んでいるのですが、私はまず収入のベースは農業で、

と考えています。

周りの人は「農業では食べていけないよ」とおっしゃいますけどね。

鬼無里に来るまで農業なんてやったことなかったですしね。。。

地域の仲間と一緒に立ち上げる合同会社裾花ていばん家の発足記念講演会を行います。

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2015年5月26日 | 活動内容:農作業 |

こんにちは。鬼無里地区担当の西田 靖です。
今日はイベントのお知らせです。
私と視己子隊員が、地域の仲間と一緒に立ち上げる合同会社裾花ていばん家の発足記念の講演会を行います。マスターソムリエの高野豊氏をお迎えして、「味噌漬けでむら作り」というテーマです。当日は、視己子隊員が司会進行も務めます。地域の活性化のヒントにもなると思いますので、ぜひご参加ください。
お申込み・お問い合わせは、西田 靖まで。090-3938-2991裾花ていばん家 チラシ(2015.4.30).jpgのサムネイル画像

鬼無里・5月トレッキング!

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2015年5月24日 | 活動内容:文化・行事 |

こんにちは!鬼無里担当No.3のきのっぴーです。

5月、日々新緑が濃くなっていきますね!

鬼無里でも5月はいろいろな行事がありまして、

そのうちの一つ、鬼無里の周辺にある山々の

トレッキングに参加しました。

 

「柄山峠トレッキング」

まずは、5月4日の「柄山峠トレッキング」。

柄山峠のトレッキングは去年も春・秋両方参加し、今年も足を運びました。

ですが。。。去年と違って、すごいことになっていました。

IMGP8395.jpg

【大岡】天ぷらのバリエーション

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2015年5月21日 | 活動内容:文化・行事 |

大岡地区鈴木です。

この時期は、新緑と苗が植えられた田んぼ、残雪のアルプスが美しい光景が見られます。

いつも見ている私も、ついつい車を停めて眺めてしまう事しばしば。

 

よねだわ.jpg

(大岡温泉のあたりからの眺め。)

 

このあたりでは連休頃から、道の駅やスーパーの産直コーナーには山菜が並び始めます。

大岡地区内でも、あぜ道や山から採って来たり栽培していたり、旬の様々な山菜たちは食卓の主役です。

ふきのとうに始まり、あさつき、こごみ、カンゾウ、ノビル、タラの芽、コシアブラ、行者ニンニク、ワラビ等々。

これらはわりと有名ですが、ある日の食卓はちょっと変化球。

山菜.jpg

手前右から時計回りに、ヨモギ、ニセアカシアの花、山ブドウの新芽、桑の葉、タラの芽、山ウド。

山ブドウは山菜の風味に後味がフルーツっぽい酸味、ニセアカシアはふわっと甘くて美味しい!

蜂蜜をとったりするくらいですから。

桑の葉はある方に「うんまいぞ~!」と言われ摘んでいると、「葉っぱなんか揚げちまえば一緒だ」とも言われ、えーと、どっちもその通り!でした。

 

長野の人は色々揚げちゃいます。

以前いただいた天ぷらは、お餅、干し柿、こんにゃく、干し芋が入ってましたが、何も聞かずに持ち帰って食べたので、???の連続で、主人と天ぷらクイズ大会となりました。

長野の北部で食べたビスケットの天ぷらは衝撃でしたが、あぁ、うちもやるわ、という意見もちらほら。

天ぷらの可能性、無限大です。

 

 

【大岡】田植え始めました

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2015年5月20日 | 活動内容:農地活用 |

大岡担当鈴木です。

新緑と青空、水を張った田んぼに残雪の北アルプスが美しい季節がやってきました。

今週来週は田植えラッシュ。私達の田んぼでも、先週末から田植えが始まりました。

一枚は特別栽培(減農薬)で、田植え機械で植えます。

田植え機.jpg

もう一枚は、紙マルチという、遮光性の紙を敷きながら手で苗を植えていく特殊な農法で、無農薬で栽培しています。

まるち.jpg

本来、紙マルチ専用の田植え機で植えるところを人力でやるという、紙マルチの中でも特に珍しい手法のようです。

大岡では一部の方が何年も前から実践していて、住民の認知度もあります。

去年研修させていただき、植え方や効果などを学びました。

お米作りは、稲の成長を妨げる雑草をどう防ぐかが重要なポイントで、無農薬栽培にも色々な農法がありますが、多くは夏の間じゅう、田んぼに入ってひたすら雑草取りをします。

私も昨年やりましたが、暑い時期にほぼ人力での除草は気が遠くなるような作業でした。

紙マルチ農法では、ロール状の紙を引き出しながら、紙に穴をあけて植えていくので、通常の手植えよりも時間がかかりますが、植えた後の除草の手間が不要なので、小規模であれば草取りよりは省力なのではと考え、実験中です。

 その成果は秋の収穫までのお楽しみ。

このブログで、経過の報告をしていきたいと思います。

 

23日の体験イベント、午前の回のみ若干名の参加が可能です。

http://nagano-citypromotion.com/assets/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&id=943&blog_id=10

 

 

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