長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

2015年4月の記事一覧

【大岡】田植え体験イベントのお知らせ

LINEで送る

2015年4月30日 | 活動内容:農地活用 |

大岡地区鈴木です。今年も稲作が始まっています。

今年は一部、無農薬での稲作に取り組むことにしました。

そこでイベントの告知です。

DSC_8882.jpg

~「日本の棚田百選」の棚田がある長野市大岡で、無農薬の稲作を体験~

 

長野市大岡地区(旧大岡村)は、日本の棚田百選にも選ばれた棚田があり、清涼な湧き水を活かした稲作が盛んな地域です。

私達は人と環境に優しい安心で安全なお米作りを目指し、「紙マルチ」を使用した無農薬の稲作に取り組んでいます。

一緒に田植えをしてみませんか。秋には収穫体験もあります。

 

日時:5月16日(土)午前の部 10:00~12:00 午後の部 13:30~15:30

    5月23日(土)午前の部 10:00~12:00 午後の部 13:30~15:30

 ※小雨決行。悪天候が予想される場合は、前日判断で中止となります。

対象:自分の食べるものを自分で作る経験をしたい方、稲作に興味がある方、移住や農業に興味がある方

体験内容:地元先生の指導を受けながら、田んぼの中に入って、手で苗を植えていきます。

作業は1時間半程度です。

料金:大人半日2000円 保険料込み。秋に収穫したお米3kgを送ります(送料着払い)。小中学生800円 お米のプレゼントは1kgです。体験のみ希望の場合は500円。

 

・16日~24日の期間中、田植えをしています。別日で体験希望の方はご相談ください。

・悪天候などで収穫ができなかった場合は、別の田んぼのお米となりますので、ご了承ください。

・秋の稲刈り体験は10月下旬の予定です。(体験+お米付き。)

 

※紙マルチ農法とは

稲の生長の大敵である雑草の対策に、除草剤の変わりに遮光性の紙を敷いた上に苗を植えることで、雑草を抑制します。紙は収穫までに自然に分解されます。

通常の手植えよりも時間と手間がかかりますが、成長期の数回の除草作業は不要となります。

 

企画:長野市大岡地域おこし協力隊 

申込、お問い合わせ:長野市大岡支所 担当 鈴木まで

電話026-266-2121 oooka@city.nagano.lg.jp 

 

 

ようやく桜が咲きました!

LINEで送る

2015年4月28日 | 活動内容:情報収集・発信 |

こんにちは!鬼無里担当No.3きのっぴーです。

すっかり暖かくなりましたね!「暖かい」どころか「暑い」

農作業で少し動くともう汗だくだくです。

家の裏に残っていた雪も、この暖かさでほぼ解けました。

 

鬼無里はようやくサクラが咲きました。

所用のため県道36号線で戸隠方面へ出かけたところ、

道々のサクラやコブシの花がちょうど満開でした。

大望峠展望台から鬼無里方面を望むと、

カラマツが芽吹き始め、何となく山の色が

若草色になりつつあります。

IMGP8250.jpg

ちょうど県道36号線沿いには

鬼無里の中で特に大きな高橋・財又・山角の

シダレザクラを見ることができます。

用事を済ませた後、帰り道でパチリ!

逆光だったしあまりいいアングルでもありませんが。。。

IMGP8256.jpg

↑高橋のシダレザクラです。

ちょうど一番見頃と思います。

左下の隅に農作業している人が見切れ気味に移りこんでいて

サクラの大きさが分っていただけるかと思います。

支所の方によれば、この桜は樹齢400年ほどではないか、

とのことです。

IMGP8254_1.jpg

こちらは財又のシダレザクラ。逆光で撮影したので

あまり写真は良くないですが。。。

こちらも満開でした。

IMGP8253.jpg

こちらは県道36号線から少し外れた場所にある

山角のシダレザクラ。高橋や財又にくらべ

標高が高いためか、まだ1分咲きでした。

いずれのシダレサクラも、去年見たときよりも

きれいに咲いたように感じました。

奥裾花自然園が開園するまでの間、サクラ見物もいいのでは?

と思います。

 

ただ途中気になったのは、道端などに植えられている

サクラの中に、あまり花をつけていない木があることです。

多分テングス(天狗巣)病ではないか、と思います。

私、樹木医ではないので詳しくは分りませんが。。。

早く対策打たないといけないような気がします。

もう打ってあるのかな??どうしたらいいんだろう。。。

(今回は疑問を残したまま終わるスタイル)

 

長野市地域おこし協力隊(鬼無里) 木下 恵美子


奥裾花自然園で珍百景?

LINEで送る

2015年4月23日 | 活動内容:その他 |

こんにちは!鬼無里担当No.3のきのっぴーです。

今回は案内ボランティアの研修で奥裾花自然園の下見に

行ってきましたので、その様子をご紹介したいと思います。

 

去年は開園直前に奥裾花ダム手前の道路で地滑りがあり

春も秋も入ることができなかった奥裾花自然園。

今年こそは、と鬼無里の人たちも気を揉んでいたのですが

この冬の雪は例年に比べ多く、奥裾花自然園も例外ではないそうで

4月25日に予定していた開園は、雪が深すぎるなどの理由のため

5月2日に開園延期となってしまいました。

それでも良しとしなければ。。。

自然が相手ですので、仕方のないことです。

 

私は奥裾花自然園の写真に惹かれて

地域おこし協力隊の任地を鬼無里に決めたのですが、

まだ一度も奥裾花自然園に入ったことがありませんでした。

目にした景色は想像以上に素晴らしいものでした。

支所を出発した時は少し曇っていたものの、まだ晴れていました。

それが奥裾花自然園あたりは途中でかなり雨が降ってきたほど。

山の天気は変わりやすい、と言いますが、本当ですねぇ。

雪がまだかなり残っていて寒く、冬に逆戻りしたかのようでした。

雪解けの水が道路の上にも溢れて流れている、そんな状態でした。

IMGP8236.jpg

手前と奥の地層の傾きが逆!

いったいどうやってこうなったんでしょうね?

IMGP8209.jpg

雪の上に見えている斜面が"千畳敷"です。

昔、海底だったそうですが隆起して斜めに!

IMGP8213.jpg

その千畳敷の岩盤の下には、ハチの巣状風化が見られます。

海底の岩盤は硬いのでそのまま隆起したそうですが、

その下のやわらかい部分が崩れて穴が開いたんだそうです。

IMGP8224.jpg

こちらは木曽殿アブキを対岸から臨んだところ。遠くに見えます。

どうやって行ったんだろう?

IMGP8227.jpg

木曽殿アブキをアップにしてみました。すぐ下を川が流れています。

この川が削ってできたんだそうです。

ところで、「アブキ」ってなんでしょうね?実はアイヌ語だそうです。

意味は案内ボランティアに聞いてみてください。

私、答えられるかなぁ?

IMGP8229.jpg

こちらはさざれ石を構成している石、チャートだそうです。

とても硬くて火打石に使われていたそうです。

時代劇で、おかみさんが「おまえさん、ちょっとお待ち」とかなんとか言って

出かけようとする旦那さんの背中でカチカチッと切り火をきる、あれです。

さざれ石、と言ってもとても大きく、岩盤の状態です。

そして、これが一番摩訶不思議だった所!

IMGP8230.jpg

筋が入っているのは、誰が掘ったわけでもなく、地層の分かれ目です。

ひょわーんと曲がってますよね。。。でも

IMGP8233.jpg

近づいて正面から見るとほぼまっすぐ!

うーん、なんで?

講師として同行いただいた戸隠地質化石博物館の田辺先生に

解説していただいたのですが、いまいち理解できたような、

できないような。。。

みんなでロールケーキやホットケーキを買ってきて

積み重ねて実験してみよう!なんて話も出たりしました。

まさに珍百景です!

 

肝心のミズバショウは、というと、もう咲いているそうです。

鬼無里支所の方が確認して写真を見せてくださいました。

ミズバショウが見られなくても、地層だけでも十分見応えあります。

開園が待ち遠しい奥裾花自然園、ぜひ訪れてみてください!

 

長野市地域おこし協力隊(鬼無里) 木下 恵美子


古民家で生きるために1

LINEで送る

2015年4月21日 | 活動内容:移住・交流 |

こんにちは!ご近所のおばちゃんたちからいただくお漬物が

おいしくて箸が止まらなくなる鬼無里担当No.3のきのっぴーです。

 

梅雨か!と思うぐらい、雨が続きましたね。洗濯物が乾かない。。。

土曜日は晴れて、鬼無里もいよいよ春めいてきました。

お隣の小川村は桜が咲きそろってきていましたが、

鬼無里はまだまだ。桜はまだでもいい眺めだったので

つい写真を撮りました。萩の峰地区から望んだ景色です。

IMGP8189.jpg

降り続く雨のせいか、私の住む西京地区ではつい最近崖が崩れました。

IMGP8192.jpg

白馬方面への道路をふさぐ大きな崖崩れ、

私の家の割とすぐ近くなのですが、

いつ崩れたのか音には全く気が付きませんでした。

幸い、怪我や家屋などへの被害はないようですし

迂回路もあって白馬方面へ行くことはできます。

去年の奥裾花自然園開園直前の崖崩れには辟易したので、

今年こそは大丈夫でありますように!と冷や汗ものです。

 

ご近所のおじいちゃんやおばあちゃんから、野沢菜をいただきました。

↓おひたしにして半分以上食べてしまった残りです。あわてて撮りました。

IMGP8193.jpg

何故あわてて撮ったかというと、いただいたときは

この時期に野沢菜があるのは珍しい、ということに

気づいていなかったのです。

野沢菜をいただいた翌日、松代地区の知り合いの方が

たまたま鬼無里支所に立ち寄られまして、

「この時期に野沢菜があるとは、鬼無里はすごいねぇ」

と教えてくださいました。

松代の方では、もう花が咲いてしまっているんだそうです。

貴重なものをいただいたんですね、ありがたい!

 

他にも、長ネギやキャベツやダイコンをいただきまして。。。

ダイコンがこの時期になぜあるか、冬を越すために

土の中に埋めて保存しておくんだそうです。

ダイコンは半分はお味噌汁の具に、残りの半分は

買っておいたニンジンもあることだし、いい長ネギも頂いたし、

この間作り方を教えてもらった「だいこん引き」にしてみました

ダイコンとニンジンをピーラーなどでひたすら剥いて、

長ネギの細切りを加えて油で炒め、だしで味付けすれば出来上がり。

IMGP8194.jpg

↑ ロケットストーブに作ってもらった「かまど」というか

「オーブン」というか、で炊いてみました。

作り方が簡単なので私でもできるだいこん引きですが、

ニンジンの量が多すぎて、「だいこん引き」というより

にんじん引き」になってしまいました。ほぼオレンジ色

味は、、、大丈夫!私にとっては十分おいしい。

お料理すると常に何かしら失敗しますが、小さいことは気にしない!

味付けがいまいちでも、野菜自体の味がいいのでカバーしてくれます。

よかった、野菜がおいしいところへ来て。

 

長野市地域おこし協力隊(鬼無里) 木下 恵美子


古民家を生かすために14

LINEで送る

2015年4月15日 | 活動内容:移住・交流 |

こんにちは!鬼無里担当No.3のきのっぴーです。

4月というのに先週は冷え込みが厳しく、゜*ねこ*゜ のデコメ絵文字 

鬼無里では案の定、が降りました!

4月なのに山の木々が雪化粧とは!下の写真は4月8日のものです。

IMGP8167.jpg

善光寺御開帳関連のお手伝いでも、「腰にカイロ」がなければ

足腰立たなくなりそうでした。カイロがどんなにありがたかったか。。。

予想以上に寒かったためか、人の出足が少なめだったようです。

そのため、休憩中に回向柱に並ばずにすぐに触れることができたり

御印文頂戴も並ばずにいただいたりできました。

寒かったけど、これはちょっとうれしかったです。

 

さて、3月末に前の住居を出て転がり込んだ古民家ですが、

平日ほぼ毎日作業をしていたセルフビルドは3月31日で

一旦作業は終了し、今は土壁を塗るべく暖かくなるのを

待っている状態です。

IMGP8186.jpg

IMGP8187.jpg

このおうちの大家さんやご近所の方たちにも覗いていただいたのですが

みなさん、この竹木舞の壁の状態でも素敵でいいねぇと

おっしゃってくださいます。

私もこの竹木舞の状態で完成でもいいんじゃないか、と一瞬

思ったりしますが、この状態で冬は寒すぎるそうで。。。

来冬までの間に、ワークショップなどの形式で

土壁塗りを体験していただきながら、皆さんの手をお借りして

少しずつ完成させていけたらな、と思います。

竹木舞の壁は、土壁を塗るまでの間の期間限定壁ですね。

「期間限定」に弱い方、見に来るなら今のうちですよ!なーんて。

私が在宅の時は公開しますので、お気軽に覗いてください。

まだいろいろが片付いていなくてごちゃごちゃしてはいますが。

 

IMGP8170.jpg

まだまだ寒いので、毎日ロケットストーブを焚いています。

(体がしんどい時は休んでいます。)

帰宅したら、まずその日に使う薪を細かく割る作業から始めます。

IMGP8171.jpg

鉈や手斧の使い方、まだまだ慣れません。鉛筆のように細く細く、

と頑張ってみるのですが、いまいち太い。。。

まっすぐ割れず、変な方向に割れてしまいます。

割りばし職人になるつもりで頑張ってみないとダメかなぁ。

 

実は薪割で使っている鉈や手斧(・ε・) のデコメ絵文字 は、セルフビルドの小池さんの

ご厚意でしばらくお借りしておりました。

つい最近まで納屋の扉が開かなかったからです。

気が付いたときには屋根の雪が納屋の扉の前にどっさり落ち、

扉を塞いで中に入れなくなってしまっていたのです。

IMGP8168.jpg

この土日の晴れ間で、納屋の前の雪がようやく解け、

やっと中に入ることができました。3か月ぶりです。

中は、えーっとカメムシが20数匹ほど越冬していましたので、

早めに起きていただくべく雪の上に移動していただきました。

IMGP8169.jpg

薪わりに必要そうな鉈や斧、のこぎり、火ばさみなどを見つけました。

大家さんからは、「使っていいよ」と言っていただいており、

使わせてもらうことにしました。

 

こちらの家の前でもようやくツクシが顔を出しました。

ツクシを摘んでいたら、「こっちのも食べられるよ」と

ご近所のおばちゃんがささっと摘んで手渡してくれました。

IMGP8173.jpg

ノカンゾウだそうです。「どうやって食べるの?」と伺ったところ

「酢味噌がいいね」とのこと。湯がいて酢味噌和えにして

いただくんだそうです。

IMGP8176.jpg

しばらくしたら、おばちゃんはご自宅の付近で取ってきた

ノカンゾウアサツキを持ってきてくださいました。

アサツキはお味噌汁の実に、ノカンゾウは湯がいて酢味噌和えにしました。

ノカンゾウは初めていただきました。

癖はなく、しゃきしゃきした歯ごたえがよかったです。

酢味噌さえ失敗しなければ、もっとおいしかったのかな。。。

(味噌・酢・砂糖の割合を失敗したらしく、

酢の味ばかりが勝ってしまいまして。ミッフィー のデコメ絵文字 

ハハハさすが私のおおざっぱ!

食べられないわけではないので全て有難くいただきました。)

 

古民家セルフビルドもひと段落したので、

これからはここで生活していく、ということで

タイトルを「古民家で生きるために」として

活動をお届けしていこうと思います。

うーん、いまいちタイトル変化分かりにくいかも。。。

 

長野市地域おこし協力隊(鬼無里) 木下 恵美子


長野シティプロモーション

■Facebookページ


■長野市役所

隊員から選ぶ

小田切
 涌田 周 [記事]
 安西 晋 [記事]

芋井
 古川 悠太 [記事]
 小池 将太 [記事]

篠ノ井信里
 清水 峻明 [記事]
 渡邉 昌佐樹 [記事]

松代
 牧野 真弓 [記事]
 大島 誠子 [記事]

若穂
 越前屋 圭司 [記事]
 大野 雅和 [記事]

七二会
 石鍋 明子 [記事]
 山崎 信悟 [記事]

信更
 窪美 靖 [記事]

戸隠
 水谷 翔 [記事]
 西濱 芳子 [記事]

鬼無里
 佐竹 永成 [記事]

大岡
 平田 真梧 [記事]

信州新町
 浅野 知延 [記事]
 蛭田 浩生 [記事]

中条
 瀧田 明博 [記事]
 村松 聡 [記事]

隊員OB・OG
 橋本 太郎 [記事]
 栗原 健 [記事]
 木下 恵美子 [記事]
 西田 靖 [記事]
 西田 視己子 [記事]
 飯島 悠太 [記事]
 鈴木 明子 [記事]
 藤原 大樹 [記事]
 小林 佐知 [記事]
 小寺 章洋 [記事]
 島田 裕生 [記事]

カレンダー

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
長野のいいねを教えください ナガラボ 長野の魅力発見隊 長野市地域おこし協力隊 長野の名水 ふるさとNAGANO応援団 私たちも長野市大好き
ページトップ