協力隊ラストイヤー! 2026年1月30日
小林 梨恵 川中島地区担当
こんにちは☺地域おこし協力隊(川中島地区)の小林です。農業の知識も経験もゼロの私が、新規就農を目指して活動しています!k早いもので、長野にUターンして桃農家を目指して3年目になりました。今年もよろしくお願いいたします☺
今月中旬に、剪定や仕立て方の講習会があり受講してきました。
一昨年、昨年と参加してきましたが、今年が一番話の内容が理解できたと思っています!
難しい専門用語も飛び交い、、、何の呪文かと思って聞いていましたが、少しは成長を感じて嬉しくなりました♡
さあ、講習会の内容を受けて自分の圃場でいざ実践!!
えーーーーーーと、どこをどうすれば…
改めて圃場に戻って切ろうとすると迷い、悩んでしまいます。
木にも個性があり、これまでの園主さんの思いや考えもあり毎日頭を悩ませております。
昨年の収穫時にここは混みあって作業しずらかった。日当たり悪かった。と夏のことを思い出しながら、
その枝を切る理由を見つけて進めています!
私の性格上、「失敗したらどうしよう…」と悩み過ぎて手が止まってしまうことが多いのですが、
剪定を手伝ってくれた夫が「やってみなきゃ分からないじゃん!」と私の背中を押してくれ、切れるようになってきました!
3月まで続く剪定作業。
寒いし、地味だけど、とても重要な作業。
静かな畑にいると、遠くからでも剪定ばさみのサクっという音は響いて聞こえてきます。
一人だけど、独りじゃないのを感じます☺
桃の剪定枝がもったいないという思いで、協力隊に着任してすぐに始めた草木染めも3年目になります。
染液を濃く、赤く煮出すことは上手くなりましたが…
生地に色を定着させる「媒染(ばいせん)」が上手くいかず…
せっかくのピンクが茶色っぽくなってしまいます。
今シーズン、何か成果を得られるように挑戦し続けたいと思っております!
草木染めに詳しい方いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください!!!
(2026/01/30掲載)