h1タイトル

わくわく・共感できる長野の元気情報を配信します!

ナガラボはながのシティプロモーションの一環です

No.65

コトリの湯

ナガラボ編集部のマイフェイバリット

必見!長野駅から30分、天空の癒し温泉

文・写真 小林 隆史

帰省してきた友人、久々に集まった家族、初めて長野を訪れた知人……。もしあなたが、大切な人を連れて長野をナビするならば、真っ先にどこを思い浮かべるでしょうか。
 
グルメ、レジャー、観光など、きっと目的もさまざまでしょうから、意外と迷いませんか?

そんなあなたにぜひオススメしたいのが、長野市松代町東条にある温泉『コトリの湯』です。ここには、
 
①善光寺平と北アルプスを見渡す露天風呂
②信州産の食材にこだわったレストラン&カフェ
③1万冊のコミックや雑誌が読み放題の休憩スペースとWiFi完備のフリーデスク
 
があり、もしも「アタシを長野に連れてって! グランプリ」的なものがあったのならば、上位にランクインすることまちがいなしの癒し空間です。

①キレイ、絶景、何回入浴してもOK!皆神山の裾野で、信州の大自然を望む露天風呂

 
さて、まずは『コトリの湯』へのアクセスをご案内。長野駅前発のバスに乗ること約30分(大人650円)。「松代高校前」下車、徒歩5分で辿り着くのは、こんな風景。

以前にナガラボの特集でご紹介したこともある、ここ松代町には、「皆神山」というピラミッド型の山があります。その裾野に佇んでいるのが『コトリの湯』です。

絵に描いたような青空と山稜のコントラストが広がる、駐車場からの眺め

『コトリの湯』の入館料、食事代、その他の利用料はすべてこのバーコードが読み取ってくれるので、退館時に一括精算。簡単・便利なシステム。ロッカーに荷物を預けることもできるので、財布をもたずにゆっくりとくつろぐことができる。「オープン特別価格」では、平日60分の利用で大人550円、平日フリータイムの利用で大人950円(時期による変動あり)。時間内であれば、何度でも入浴が可能

『コトリの湯』の見所の一つは、露天風呂からの眺望。北アルプスの山並みと善光寺平を一望できる(写真提供:コトリの湯)

日が沈むと、市街地の灯りの水平線が輝きはじめる

ヒノキの香りがほのかに漂い、高い天井に開放感のある室内風呂(写真提供:コトリの湯)

皆神山の麓、自然の静けさに包まれた露天風呂は、格別の癒やし

整然とした脱衣室には、ヘアサロンで使われているプロ仕様のドライヤーも

②お風呂上がりには、信州産の料理で満腹。こだわりの食材とバリエーション豊富なメニューに秘められた想い

従来の温泉施設の食事場とは異なる、モダンな雰囲気のテーブル席で腰を落ち着かせることができる1階のレストラン&カフェ。ここで味わえるのは、すべてのメニューに信州産の食材を使ったこだわりの料理。蕎麦やパスタ、ラーメン、和食御膳に加えて、ピザやフォーなどの多国籍料理が楽しめるのも、この場所の魅力です。

テーブル席に向かって開いたオープンキッチンのようす

いつでも味わえる、専属の職人による手打ち蕎麦は絶品

信州産の牛肉を使ったフォーなどバラエティに富んだメニューがあるのも、『コトリの湯』ならでは。和の温泉で異国の味を楽しめるギャップは、新鮮な感覚

(右)信州の野菜で彩られた、石窯焼きのビスマルクピザ。(左)信州産の『みゆき豚』と、松代の『成田屋醸造』の味噌が絶妙な相性のボロネーゼ

ソフトクリームには安曇野の牛乳を使用。空気を含ませるオリジナルの調理法で作られた、ふわとろの食感がたまらない

信州の食材を取り入れた料理のこだわりについて、支配人の佐野啓太さんはこう話します。
 
「長野の農家さんのことを多くの人に知ってもらいたいと思っていたので、すべてのメニューに信州産の食材を使うことは、絶対と決めていました。
 
生産者のもとへ直接訪ねて、食材のお取引をしてきましたが、私たちのような長野のお店が、地元の食材を使うと、みなさんやっぱり喜んでくれるんですよね。それが私たちも単純に嬉しかったんです。
 
地域の食を味わってもらえるきっかけを生み、生産者の想いをお客様に届けていくことで、地域のより良い循環を築いていくことも、私たちの役目の一つです」
 
この地で長野を味わうことが、そのまま長野に還元される。
そんな想いが秘められたメニューで、信州のおもてなしができるのは、長野をナビするあなたにとっても誇りに思えることでしょう。
 
『コトリの湯』のレストラン&カフェへ、大切な人を連れて行ってみてはいかがでしょうか。

③「WiFi完備のコワーキングスペース」と「漫画喫茶」が一つになったような、くつろぎの2階ラウンジ

①長野市街を一望できる温泉、②信州の食を味わえるレストラン&カフェに加えて、『コトリの湯』のくつろぎポイント③の2階休憩スペースを紹介します。

いわゆる温泉の休憩スペースとは、全く異なる雰囲気の空間。半個室のソファやベッドがあり、視界が交わらないデザインのおかげで、自分だけのひとときを満喫できる居心地のよさに浸ってみては(写真提供:コトリの湯)

1万冊の漫画や雑誌は読み放題

パソコンはいつでも利用可能。持込PC用のコンセントがあり、WiFiも自由に使うことができるので、お風呂上がりにデスクワークをしたい人には嬉しい空間。無料のコーヒーサービスもあり

2階の休憩スペースへ上がる階段のアプローチには、多彩なジャンルの書籍がズラリ。衣食住にまつわる本、子どもの絵本や雑誌などがカテゴリー別にセレクトされている

お風呂に入って、デスクワークに打ち込んで、時間の許す限り、知を養う巣ごもりのひとときに、心身ともに癒されるはず

まるで、WiFiカフェと温泉旅館のやすらぎを一度に満喫できるような日帰り温泉、『コトリの湯』。
友人や家族、知人を招いた小旅行に、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
<INFO>
コトリの湯
http://kotorinoyu.jp
〒381-1221 長野県長野市松代町東条2832
TEL 026-213-5510
営業時間、入館料、詳しい館内情報はHPをチェック

(2017/12/27掲載)

人気投稿

  1. ギャラリーと喫茶 ハナモモ...
  2. 「つけ蕎麦 尚念」のつけ蕎麦...
  3. コトリの湯
  4. Foret coffee
  5. 「森の中にまちがある。一歩」プロジェクト...
長野市人物図鑑
食の達人 ながののプロフェッショナル 旬な人 魅せる人 まちをつくる・つなぐ人 人物図鑑特集
マイ・フェイバリット・ナガノ
場所 イベント モノ グループ・会社
Nターンのススメ
Nターンとは? 移住者リアルボイス 移住コンシェルジュプロジェクト
特集一覧ページ