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2016年4月 8日 | 記事カテゴリ:中西さんの移住記録 |

ようやく春がやってまいりました。
ということは。
本業に加えて、スノーボードのインストラクター業で忙しい中西さんも、休日を取りやすくなりました。

昨日は早速、2社を訪問し、面接を受けたり、会社を見学したりしてきました。
その場に立ち会わせていただきましたが、中西さんも、ふたつの会社の採用担当の方も、ともに好感触を得ていたように感じました。

あとは相性とタイミングです。
私は待つのみです。
iju16040801.jpg


コンシェルジュとしては、早く仕事が決まってほしいと思っていますが、
一方で、そう簡単には決まらないとも思っています。

これまで販売業を10年ほど経験してきた中西さんですが、今回の移住で職種を変えようと考えています。
しかも、「この職種!」と決まっているわけではありません。
そのため、仕事を紹介する側としても考えなければいけないことが実に多岐にわたります。

だから簡単ではないのです。

でも、誤解なきよう。
地方に仕事がないから、というわけではありません。
「何でもやるよ!」という覚悟があれば、そんなに苦労はしないと思います。
(仕事を決めたあと苦労するかどうかはまた別の話です)

コンシェルジュ・安斎は社会人になってから10年以上を地方で暮らしてきましたが、これまで「地方は仕事がない」と感じたことはありません。
むしろ数年暮らした都会より、地方の方が「人材不足」という声をよく聞きます。

そして、求人情報が何でもインターネット検索で引っかかるわけじゃないですし、求人を表に出していないけれど「いい人がいたら、ぜひ」と思っている会社も結構あります。
「コミュニティに飛び込むと、いろんな仕事を紹介される」と、先に移住した柳井さんも言っていました。
(柳井さんは農業準備中)
 
どうしても住みたい街があるなら、とりあえず引っ越してから仕事探しという順番の方が、結果はよい方に転ぶような気がします。
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ともあれ、職種を変えつつ、住む場所を変えるのは、ハードルが高いですね。
採用する側も、される側も、そしてご家族もハッピーにならないと、移住の意味なんてなくなってしまうので、慎重にことを進めます。

いやー、企画を始めたときは、こんなに苦労するとは思わなかったなあ。
ドキドキしながら結果を待っています。

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