長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

鬼無里の秋と日本橋のマルシェ

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2018年10月 2日 | 活動内容:販売企画 |

日照りや秋雨や台風や、今年は厳しい気象条件でしたが、ようやくえごまの収穫を迎えることができそうな鬼無里からこんにちは、佐竹です。

とはいえ、まだ青い葉は多く残っているため今年は去年より1週間ぐらい遅い収穫になりそうです。

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えごまは大体稲刈りが終わった後ぐらいに収穫になります。鬼無里では稲刈りをした稲を天日で干す「はぜかけ」がこの時期あちこちで見られます。心配された台風もそれほど被害もなく、下の写真も台風一過のものです。

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今年は成長期に太陽をよく浴びて米の出来はいいんじゃないかと米農家さんが話していました。こうやって天日に干すことでよりおいしいお米になるんでしょうね。

秋といえば紅葉も...と思いましたが、集落ではもう少し先になりそうです。10月1日~31日まで奥裾花自然園が開園しており、まだ確認していませんが、そちらは標高も高いので開園期間中に良い具合に染まっていくのではないかと思います。詳しくは鬼無里観光振興会へ。

観光振興会といえば、9月に新たなフットパスコースを設定するためのモニターウォークが開催されました。既にある西京東京を巡るコースに加え、新たに白髯神社周辺を巡るコースを検討しています。

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国の重要文化財である白髯神社の本殿は、室町期の建築様式が見られる非常に古いものですが、風雨による浸食を防ぐため普段は鞘堂に収められ非公開となっています。ですが、こういったイベントの際には、案内人立ち合いのもと見ることもできるかもしれないので、本コースの確定とイベントの開催を楽しみにしてくださいね。

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それ以外にも古道や見晴らしの良いところを通る気持ちのいいコースとなりそうです。

さて、話はがらっとかわりまして、今月9日(火)、10日(水)に東京日本橋で行われます「NAGANOマルシェin日本橋」に参加し、「鬼無里のえごま油」や「ソノマノ」の野生酵母パン、「農林産物直売所ちょっくら」の乾燥野菜など鬼無里の産物を販売いたします。

場所:日本橋プラザビル南広場(東京駅八重洲北口徒歩4分)

日時:平成30年10月9日(火)10日(水)10時~16時

地域おこし協力隊は鬼無里地区の外にも、信州新町地区、七二会地区が参加予定です。近くにお越しの際は是非、長野の山間地の名物を探しにお立ち寄りください。物によってはほとんど余所では売っていないようなものもあるので、思わぬ掘り出し物があるかも!?

実はこのマルシェ、去年も同時期に行われ、その時地区内に先駆けて初めて「鬼無里のえごま油」を販売しました。あれから1年経ったと思うと感慨深いですね。

それでは、鬼無里の佐竹でした。

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