長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

信州新町で一年暮らして

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2018年5月15日 | 活動内容:情報収集・発信 |

信州新町担当の蛭田です。

信州新町に引っ越してきてから先週で一年が経ちました。

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信州新町に初めて来た時は

車で山沿いの道を走り、トンネルをいくつか抜けて着いた時には

山の中にこんなに綺麗な町が広がっているとは想像もつきませんでした。

暮らしてみると、スーパーやコンビニ等もあり不便もなく、

学校や病院もある為、今後の生活の不安さほどありませんでした。

さらには前にも紹介させて頂いた、美術館も博物館もありアートな町でもあります。

食べ物もとても美味しく、羊の町、ジンギスカン街道など呼ばれているだけあって

食す機会もたくさん頂きました。

農業を教えて頂いていた時期もあり、その際に頂いた野菜は今まで食べていた野菜とは別物でした。

おかげで今まで食べれなかったキュウリを克服出来たほどです。

観光出来る場所もあります。

信州新町は棚田百選にも選ばれており、時期になると緑が広がています。

くめじ峡は遠くから紅葉を見に来られる方もいるくらい綺麗です。

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秋のくめじ峡

上記の事は住んですぐに感じた事ではあります。

もちろん今でも思っています。

しかし信州新町の本当に良い所は、人の温かさにあると思っています。

4月は悩む事が多く、頭を抱えていた時に地域の方々に励まされアドバイスを頂き、今日まで頑張ってこれています。

本当に信州新町に来て良かったと心から思っています。

地区の方々や、地域おこし協力隊という制度には感謝してもしきれません。

もうじき着任してから一年が経とうとしています。

5月は感謝の気持ちを伝える月にしたいと思っています。

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