長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

春爛漫

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2018年5月14日 | 活動内容:活動内容 |

こんにちは、小田切地区担当の涌田です。

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小田切地区で暮らすようになって3年が過ぎました。

今月で地域おこし協力隊の任期が終了しますが、引き続き小田切地区に住むことになりました。大阪から信州の山里に移住したときはどうなるかと思いましたが、3年経てばなんとかなるものです。友達も増えました。

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私の自宅でバーベキューをしました。

田舎の家は敷地も広いので、大勢で楽しめます。周りは山ばっかりで静かですが、JR長野駅までは車で20分ほどです。そんな、都会に近いほど良い田舎の ゛小田切地区 " は、移住するには最適な環境です。

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私の家族です。その気になれば、ヤギだって飼えます。

こんな感じで信州ライフをエンジョイしています。

新緑の春、どこまでも青空が広がる夏、紅葉の秋、そして寒い冬、北信州の四季の美しさには感動させられます。

移住を考えている皆様、おもいきって長野に来てみてはいかがでしょうか!

最後の車両紹介は、" D51 " です。

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鉄道に興味のない人でも知っている、鉄道界のレジェンドです。

1936年(昭和11年)に製造された貨物列車用の蒸気機関車で、なんと 1115両も作られました。細かいことはさておき、こんなにいろいろな形状がありました。

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初期型のナメクジと呼ばれるタイプです。

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ナメクジのなかでも、22・23号機の2両はドームがキャブまで達し、スーパーナメクジと呼ばれました。

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山岳線を走るタイプです。煙突にかぶっている帽子のようなものは、トンネル内で煙を集めうまく後ろに逃がす装置です。

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これはお召し列車用です。天皇陛下の乗る客車を牽引します。

現在でもイベント列車用に2両が現役です。

バランスのとれた男らしいスタイルで、最もファンの多い蒸気機関車で、鉄道模型界でもスター的な存在です。今回で私の列車・車両紹介は終わりです。閲覧してくださった皆様、本当にありがとうございました。

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