長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

小田切の春(小田切地区 涌田)

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2018年4月11日 | 活動内容:活動内容 |

こんにちは、小田切地区担当の涌田です。

 

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今年は冬の寒さが厳しかったのですが、春の訪れはいつもより早いようです。

 

 

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長野に移住して3回目の冬が終わりました。昨年の春に自宅の庭の片隅で、ふきの塔を見つけました。しかし摘み取ると可哀そうなので、そのままにしておいたら、今年は昨年の3倍くらいに増えました。

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そのほかにも、こんなにたくさんの花が庭に咲いています。

 

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そして、今年も小田切に桜の季節がやってきました。撮影したのは4月初めですが、毎年中旬頃には満開になります。

信州の山間地で暮らすと、何気ない日常に幸せを感じます。


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自宅から車で30分の名撮影地へ行ってきました。篠ノ井線の稲荷山駅と姨捨駅の間にある桑ノ原信号場です。ここは姨捨駅と同じくスイッチバックの停車場です。お昼の1232分にブルーサンダー(EH200)の引くタキ1000の空車回送列車が引き上げ線に入り、特急しなのを待避します。そして1243分に姨捨駅へ向けて勾配を登っていきます。わずか10分程ですが、壮大なドラマが楽しめます。

長野に移住を考えている方、自然も鉄道も両方楽しめますよ!

 

そして、私の車両紹介です。

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今回の車両は昭和40年代のSLブームの中心で輝いていた"急行ニセコ"です。昭和4310月の全国白紙ダイヤ改正で登場し、函館~札幌間を小樽経由の通称"山線"(函館本線)経由で結びました。全区間、小樽築港機関区のC62が牽引でしたが、特に小樽~長万部間の勾配区間ではC62の前補機が付き重連となり、多くのファンを魅了しました。昭和46915日のC62お別れ運転では3重連となり、50年近くたった今でも語り草となっています。以後はDD51ディーゼル機関車の重連による運転となり、198611月に定期運用がなくなりました。少し年配の鉄道マニアには、あまりのも有名な列車ですね。鉄道模型会では、いつでも現役です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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