長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

春の足音(小田切 涌田)

LINEで送る

2018年3月 9日 | 活動内容:活動内容 |

こんにちは、小田切担当の涌田です。

t2.jpg

t1.jpg

この写真ではわかりづらいですが、強風が吹き荒れて春の嵐状態です。

普段 風の弱い穏やかな小田切ですが、毎年 冬からへと季節が変わるころ、強風の吹き荒れる暖かい日があります。この風(春一番?)が吹くと杉花粉と共に、やさしい春の日差しがやってきます。

しかし、日陰では・・・

t3.jpg

3月になっても雪がたくさん残ってます。

t4.jpg

t5.jpg

野生動物の足跡もたくさんあります。

t6.jpg

これはウサギの足跡です。

t7.jpg

これはキツネ?でしょうか。

t8.jpg

なかなか春の気配が感じられないので、うちの娘?と散歩していると、花を見つけました!

t9.jpg

もう咲いています。ふきのとうはまだ見あたりません。なにかいいことがありそうな、そんな気分にさせてくれます。

早春の小田切より

そして、私の車両紹介です。

t10.jpg

t11.jpg

t12.jpg

今回の車両は、個室一等寝台客車 ゛マロネ40" です。

昭和23年に進駐軍の要請で21両製造されましたが、発注をキャンセルされ 国鉄が買い取り、特急や急行に使用されました。室内は、2人用個室が4室と開放式寝台の折衷形で豪華な内装を施されていました。のちに登場した オロネ10とも併用されましたが、マ級という車重のため 線路規格の高い 東海道・山陽・鹿児島線での限定だったようです。特急「あさかぜ」、「はやぶさ」、急行「彗星」に使用され、昭和45年まで生き延びました。のちに登場した 20系寝台客車の ナロネ20やナロネ22の元祖のような車両でした。私の車両は長い間タンスの中で眠っていたので、これからは陽のあたるところに出してやろうと思います。

ページトップ