長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

最強寒波2018(小田切 涌田)

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2018年2月 9日 | 活動内容:活動内容 |

こんにちは、小田切地区担当の涌田です。

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1月20日過ぎから、今シーズン最強寒波がやってきました。小田切でも気象庁から大雪の降る予想が発表されており、雪掻きのため?筋トレをして構えてましたが・・・

期待外れで、雪は降るものの大雪にはならず、この期間の最大積雪量は約30cm程度、

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ごらんの通りです。

あまりたくさん降られるのもどうかと思いますが、降らないのも寂しいものです。

と言うことで、行ってきました!信濃町へ

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信濃町にある黒姫駅です。長野市中心部から車で30分弱、こんなに景色が変わります。長野市内はカンカンに晴れていたのに、峠のトンネルを抜けると吹雪でした。積雪は約1m、線路とホームの境がわからないほど積もってます。駅前の電子気温計は午後1時にもかかわらずー8度、ホント別世界でした。信州とは、不思議なところです。ちなみに黒姫駅の駅そば、美味しいんです。皆様、ぜひ賞味あれ。

そして、私の車両紹介です。

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今回の車両は "クモヤ495系(クモヤ494-1+クモヤ495-1)です。昭和41年に製造された交直流の電気試験車で、この2両のみの製造にとどまりました。475系電車がベースになっていますが、なんか愛嬌のある変な顔?と塗色と屋根上機器類が交直流であることを主張しています。新製直後は、勝田電車区に配置され、その後向日町運転所、金沢運転所に転属し、国鉄民営化後はJR東海に引き継がれました。JR東海には交流区間がないため交流機器を撤去し、クモヤ193系と改番され直流を表すブルー塗装に変更されました。しかし年々活躍の場がなくなり、1998年に廃車となりました。私、こうゆう幸薄い系の車両は大好きです!

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