長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

新年の挨拶(小田切地区 涌田)

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2018年1月12日 | 活動内容:活動内容 |

新年あけましておめでとうございます。小田切地区担当の涌田です。

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雪景色の小田切にも新しい年がやってきました。

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うちの娘です。今年は戌年、年齢は5才ですが、そんなの関係なく年女です。

さて、今年は協力隊を卒業する年、年が明けてお正月なんだ!と浮かれている余裕はありません。次の職を探さなければ。

漠然とやりたいことはあるのですが・・・ まだバラバラでまとまってないんです。今冬はそのパズルを組み立てて具体化することが目標です。

小田切地区地域おこし協力隊のその後に期待してください。

そして、いつものごとく わたしの車両紹介です。

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今回は、国鉄の蒸気機関車"C11"です。現在でも大井川鉄道や東武鉄道で活躍しています。昭和7年から昭和22年にかけて、381両製造され、支線やローカル線、駅構内や操車場での入れ替え用に全国各地の機関区に配属されました。牽引力は、高速で500トン、低速で700トンと小さな車体のわりに力がありました。さて、Nゲージ鉄道模型では、トミックスとカトーの2大メーカーから発売されており、トミックスはJRの復活バージョン、カトーは現役バージョンをプロトタイプとしており、どちらのモデルも仕上がりは良好です。模型なら、いつでもその迫力を満喫できます。

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