長野市地域おこし協力隊はながのシティプロモーションの一環です

ダメなやつ (芋井地区 古川)

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2017年11月 6日 | 活動内容: |

朝イチ蛇口をひねって出る水がぬるい。

芋井のりんご担当 古川です。

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凍結防止帯が動き始めたようです。
電気代が跳ね上がります。

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今回取り上げるのは、長野市立芋井小学校。
先日ここで最高峰の音楽会がありました。

ぼくは、昨年の運動会で組体操を見て以来、
涙腺のバルブ開いたままどっかいちゃって、
全校児童21人の行事を見るとすぐちょちょぎれてしまうのです。

ひとりでも手を抜こうものなら成立しない21人の音楽会は、
全員がソロパートを持っています。

「りんご体験」の名目でぼくの畑に来て、
10分足らずで作業に飽き、りんごを試食させてみれば
もっとキレイに皮をむけ、もっと小さく切れ、やれ今度は小さすぎる、と
のたまう小童が、ちゃんとやってるあの姿。

小学生の時、鼓笛隊のタテ笛はしゃぶっているだけ、
合唱は口パクでやり過ごしていたぼくからすると、みんなデキすぎ。

加えてふだん電気グルーヴしか聞いていない鼓膜に、
彼らの肉声が染みることこの上なく。

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(この坂を登りきると小学校)


4学年の副担任(非公認)であるぼくの目汁が見つかろうものなら、
イジリ散らされること必至。あくびを噛み殺すふりを続けるわけで。

ああ、ぼくは人ん家の子の小芝居でグッときちゃう感受性を持っていたなんて。
そんな自分がいることを、ここにきてから知りました。

ステージは見る側の主観を映すなんて言います。
すかすかのステージに構成された映し鏡は、
世界をあまねく興行演劇なんかより見る価値がありました。

あんまりおだてると調子にのるので、あいつらがこれを読みませんように。

芋井のりんご担当 古川でした。

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