長野市で暮らす

移住ステップ別お役立ち情報

まずは
訪れる

信州田舎暮らし体験施設 ヤングブルー村

長野市の里山で暮らすことをテーマに、施設利用料無料で田舎暮らし体験ができます。(長野青年会議所 地域の魅力創生委員会)

移住体験会

市内各地区の特徴を活かした移住体験会を開催しています。詳細は長野市移住・定住相談デスクへお問い合わせください。

仕事を
探す

就職支援

就職情報サイト「おしごとながの」

長野地域の企業PR・就職情報サイトです。社会人経験者を求めている企業の情報も掲載しています。

職業相談室(もんぜんぷら座)

仕事や職場に関する相談及び情報提供を行っています。

Iターン信州

長野県内の求人・就職に関する情報を掲載しています。(長野県企画振興部地域振興課)

起業・創業支援

移住者起業支援金

長野市内に移住して(もしくは移住後3年以内)起業する50歳未満の方に対し、起業に係る初期投資費用(上限100万円)を支援する制度です。

創業支援資金

市内で新規開業予定または開業後5年未満の方を対象とした、長期・固定・低利の融資制度です。平成28年度、金利年1.10%。融資の際の信用保証料は原則として市が全額補助します。

まちなかパワーアップ空き店舗等活用事業補助金

中心市街地の空き店舗、空き家、空き倉庫等を活用して行う事業に対し、改修・改築費の一部を補助します。補助率は経費の2分の1。補助限度額30万円(長野市が指定する通り沿いへの出店の場合は50万円)。

実践起業塾

創業を考えている人、ビジネスアイデアを構築したい人を対象とした、創業の基礎知識、販売戦略、財務戦略等を実践的に学ぶ講座です。1期につき6~7回開催します。

長野市やまざとビジネス支援補助金

中山間地域で地域資源を活用して実施する事業の経費の一部を補助します(補助率10分の8、上限1,000万円)。事業に関わる住居の家賃の一部も補助対象です(補助率2分の1、上限月額25,000円)。

就農支援

新規就農者支援事業

・研修費助成…就農のために必要な知識・技能を取得する経費の一部を助成します。月額最大10万円、最長3年間。
・営農資金助成…農業経営に必要な資金の一部を助成します。月額最大10万円、2年間。※40歳以下が対象

就農促進奨励金支給事業

新規就農後1年を経過し、就農時の年齢が55歳以下の方を対象に、奨励金額5万円を支給します。

就農相談会

首都圏において、就農を希望される方を対象とした就農相談会を年3回程度開催し、市の担当者が、農業や就農前後の支援策などに関する質問・相談に対応します。(長野県農業担い手育成基金)

住まいを
探す

住まい探しサイト

長野市空き家バンク

専用ホームページで空き家、土地の情報を提供しています。移住者が、空き家バンクに登録された中山間地域の物件を改修して居住する場合の補助制度(中山間地域空き家改修等補助金)もあります。

住民自治協議会による空き家紹介

空き家情報を公開している住民自治協議会のホームページは以下のとおりです。
・信更(しんこう)地区住民自治協議会
・鬼無里(きなさ)地区住民自治協議会

住-むず

長野県内の不動産情報サイトです。(長野県宅地建物取引業協会)

移住者向け市営住宅

特定公共賃貸住宅

戸隠・鬼無里・大岡・信州新町・中条地区にある、田舎暮らしを希望する方向けの市営住宅です。3LDKが標準的、家賃は18,600~74,000円/月。

定住促進住宅

戸隠・鬼無里・信州新町地区にある、田舎暮らしを希望する方向けの市営住宅です。申込者は40歳以下の若者及び定住者等で、一部住宅は単身者のみ入居可能。1LDK~3LDK、家賃は20,000~45,000円/月。

菜園付き長期滞在施設

大岡地区にある、田舎暮らしを希望する方向けの市営住宅です。100~200㎡程の菜園付き。使用料18,600~65,000円/月(所得に応じ決定)。別に菜園使用料1,000~2,000円/月。

補助・融資制度

中山間地域空き家改修等補助金

長野市空き家バンクに登録された物件の所有者及び利用者(市外転入者(Iターン者)、地域おこし協力隊員)が対象です。
・改修補助…補助率2/3で上限100万円(ただし申請者に中学生以下の扶養する子供がいる場合は1人につき10万円、最大30万円加算)。
・片付け補助…補助率10/10で上限10万円。

Uターン促進多世代住宅建設補助金

中山間地域に住む家族と暮らすためにUターンする場合、住宅の建築やリフォーム工事に係る費用の20%、最大100万円を補助します。中学生以下の子どもとUターンする場合、子ども1人につき10万円、最大30万円加算します。

長野市新マイホームづくり資金融資

市内に自分が住むための住宅を新築、購入、耐震改修、増改築等する資金の一部を融資します。利率2.5%(融資実行後10年間の利率)。返済期間25年以内。
・住宅新築資金・住宅購入資金 600万円以下
・住宅増改築等資金・耐震改修資金 300万円以下
・宅地購入資金 400万円以下

太陽光発電システム普及促進事業補助金

市内にある自ら居住する住宅に、太陽光発電システムを設置した個人に対し、1キロワットあたり2万円(上限9万円(4.5キロワット))を補助します。

太陽熱利用システム補助金

市内にある自ら居住する住宅に、太陽熱利用システムを設置した個人に対し、自然循環型システムの場合1件あたり5万円、強制循環型システムの場合1件あたり10万円を補助します。

家庭用燃料電池補助金

市内にある自ら居住する住宅に、家庭用燃料電池システムを設置した個人に対し、1件あたり10万円を補助します。設置後の電気・ガス使用量を市に報告することが条件です(既存住宅に設置した場合は設置前の使用量も)。

合併処理浄化槽設置事業補助金

公共下水道の計画区域となっているが、平成36年度末までに整備されない区域が対象で、自己居住用住宅の合併処理浄化槽を設置する経費に対し、5人槽45万円、7人槽55万円、10人槽70万円の補助金を交付します。

結婚を
考える


結婚支援事業

結婚を希望する市民を対象とした結婚セミナー等を開催しています。
     

子育てを
する

子育て支援

こども相談室

子どもに関する相談を最初に受け付ける総合的な相談窓口です。0歳から18歳までの子どもと保護者を対象に、年代によって変わる様々な悩みに対応します。

ながのわくわく子育てメール

妊産婦、配偶者及び6歳までの子育て世帯を対象に、妊娠・出産から子育てに関する基本的な情報と、長野市の育児支援情報や予防接種・定期健診のお知らせ等をEメールで定期的に配信し、産前・産後のママとパパをサポートします。

ながの子育て家庭優待パスポート・多子世帯応援プレミアムパスポート

18歳未満の子どもがいる世帯を対象に、パスポートカードを発行しています。協賛店舗で提示すると、割引や授乳スペースの提供等各種サービスを受けることができます。更に3人以上子どもがいる場合、多子世帯用の割引き等のサービスもあります。

休日保育

保護者の就労等で保育園に通っている子どもを、休日においても保育が必要な場合に預けることができます(実施園は柳町保育園)。保育園で休日保育利用登録を受けた上で利用でき、その際、保護者が日曜日祝日等も就労していることを確認します。

夜間保育

様々な就労形態・家庭環境に対応できる夜間保育園です(実施園は若葉保育園)。通常保育時間は11時~22時。家庭の状況により最大開所時間7時30分~0時30分。

一時預かり(一時保育)

保護者の急病・就労等で一時的に保育に欠ける乳幼児の保育を、11の指定園で実施しています。

地域子育て支援センター

育児に関するアドバイスや育児情報の提供を、専門の保育士や子育て支援員が行っています。一部の園では子育てサークルの支援も行っています。子ども同士の交流や、親同士の情報交換ができます。

こども広場

主に0歳から3歳までの乳幼児とその保護者の方々の遊びと交流の広場です。子育てに関する相談受付、各種講座・イベントも開催しています。
・じゃんけんぽん(もんぜんぷら座2階)
・このゆびとまれ(篠ノ井)

園開放(おひさま広場)

市内の幼稚園・保育園・認定こども園が保育室・遊戯室・園庭を開放し、様々な遊びや公開行事等を行っています。育児相談・子育て情報の提供・講演会・講習等も定期的に行っています。

妊娠・出産包括支援(ながの版ネウボラ)

保健センター(吉田・犀南)に専任の母子保健コーディネーターを配置し、妊娠期から子育て期にわたるまで、総合的な相談支援を行っています。子育て支援機関及び医療機関等との連携強化を図り、切れ目のない支援を実施しています。

赤ちゃんの家庭訪問(はじめまして!赤ちゃん事業)

保健師・助産師が生後3か月までの乳児のいる家庭を訪問し、赤ちゃんの体重計測、子育てに関する事業の紹介、育児に関する相談に応じるとともに、親子の心身の状況及び養育環境の把握を行っています。

産後ケア事業

出産後、育児不安等により特に保健指導が必要な妊婦と新生児を対象に、医療機関または助産所において母体の管理や育児指導を行い、育児不安等の軽減を図っています。

ふたご・みつご広場

ふたご・みつごの子育てをしている方が、育児についての悩みや不安を相談したり、参加者同士が交流したりする場所です。保健師・助産師等による個別相談、自由あそび、親子体操、参加者同士の交流・情報交換等ができます。

放課後子ども総合プラン

小学生を対象に、市内93か所の児童館や小学校施設等を活用し、放課後等における子どもたちの安全で安心な居場所を確保し、異学年交流や集団活動の中で、遊びや各種体験活動を通して体力や創造力等の向上を図っています。

ファミリー・サポート

子育ての手助けがほしい人、手伝いたい人双方が会員として登録し、支援会員が幼保園や小学校等の送迎をしたり、子どもを預かったりしています。病児・病後児の預かりサービスも実施しています。

病児・病後児保育

病気や怪我、その回復期にある乳幼児を専門の保育室で看護師・保育士が預かります。長野市の周辺市町村の施設やファミリー・サポート・センターが実施する病児・病後児預かりサービスも利用できます。

ホームスタート

6歳未満の乳幼児がいる家庭に、地域の子育て経験者が定期的に訪問し、お母さんのお話を聞いたり一緒に家事をしたりする等、子育てを支援します。(ホームスタート・ながのこどもの城)

費用負担軽減

子ども福祉医療制度

0歳~中学生3年生までの子どもが、医療機関等(薬局も含む)を受診した際に支払った医療費を後日給付します。

未熟児養育医療費の給付

出生時の体重が2,000g以下またはその他の理由により、指定養育医療機関の医師が入院を必要と認めた場合、その医療費の一部を公費で負担します。

保育料の軽減

兄・姉の年齢に関わらず、保育園等に第3子以降の子どもが在園している場合、3歳未満児は所得制限付で無償、その他の子どもは月額最高6,000円を軽減します。

通学費の補助

自宅から小学校までの距離が4km以上、中学校は6km以上が対象で、バス・電車通学者は定期券購入費相当額、自転車通学者は2,500~5,000円を補助します。スクールバス・スクールタクシー利用は無料です。

小中学校就学援助制度

学用品費、通学用品費、修学旅行費、校外活動費、新入学児童生徒学用品費、学校給食費等を援助します(所得制限等あり)。

子育てサークル活動支援補助金

地域において、仲間作り及び子育て情報交換を行う子育てサークルの活動に要する経費に対し、補助金を交付します。

ひとり親世帯に対する支援

自立支援教育訓練給付金事業

ひとり親家庭の親が、就業に結びつく特定の講座を受講し終了した場合に、受講者本人が教育訓練施設に支払った受講料を60%を支給します(限度額100,000円、4,000円を超えない場合は支給不可)。

高等職業訓練促進給付金等事業

ひとり親家庭の親が、就職に有利な、専門性の高い資格を取得するため修業する場合、修学期間の全期間(上限3年間)について、市民税非課税世帯月額100,000円、市民税課税世帯月額70,500円を支給します。

ひとり親家庭児童高等学校通学費援護金

ひとり親家庭の生徒が高等学校にバス・電車で通学する際、通学定期券(1か月分)の2分の1を支給します(所得制限あり)。

老後を
生きる

費用負担軽減

おでかけパスポート

70歳以上の市民を対象に、市内路線バスを、乗車区間に応じて110円から200円で利用できます。

生きがいづくり

ながのシニアライフアカデミー

おおむね60歳以上の方を対象に、自らの健康づくりをすすめるとともに、地域における指導的役割を果たす人材を育成する2年制の講座です。受講料は年額4,000円(教材費等は別途)。

かがやき広場(老人福祉センター・ふれあい交流ひろば)

高齢者(60歳以上)の健康増進、教養の向上、レクリエーションのための便宜や、地域における福祉活動の場を提供しています。市内に17か所あります。利用料は無料です (講座を受講する場合は受講料が必要) 。

いこいの家(老人憩の家)

高齢者(60歳以上)の教養の向上、レクリエーションの場として利用できる施設です。 市内に10か所あります。利用料は150円です。有料でマッサージ等も受けられます。

その他

農業体験

大岡中ノ在家クラインガルテン

都市部の方もゆっくり作業ができる週末滞在型のラウベ付き。ラウベ付き農園(12区画)205,700円/年、農園のみ(11区画)15,400円/年。使用期間3年。

市民農園

6か所(蚊里田、小森、松代東条、青池、安庭、戸隠)、341区画。51円~92円/㎡/年。

市民菜園

91か所、1,287区画(H28.4.1現在)。利用料金は、約10坪2,000円/年、約15坪3,000円/年、約20坪4,000円/年。

その他

地域おこし協力隊

都市部から過疎地域等に移住し、地域協力活動に従事しながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。市内の中山間地域を対象として地域おこし協力隊を導入しており、活動期間はおおむね1年以上3年以下です。



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